カテゴリー(区議会報告)

大田区では、9月11日~10月9日までの会期で第3回区議会定例会が開催されます。

今定例会では、『平成25年度各会計歳入歳出決算』に対する特別委員会も開催され、約一ヶ月にわたり様々な議論が行なわれます。

私たち大田区議会公明党からは、代表質問に松本洋之議員、一般質問に大橋武司議員・田村英樹が登壇いたします。

                    

本日(9月4日)一般質問の質問通告を終え、登壇予定は9月12日の午前中となりました。

私からは今回…

①区内情報の有効的な集積・発信について

②区内の文化資源の活用について

③防災関連について

以上の3項目について質問する予定です。

          

大田区基本構想に掲げる『地域力が区民の暮らしを支え、未来へ躍動する国際都市 おおた』実現のため、しっかりと訴えて参りたいと思います。

本日(7月14日)、大田区議会において各特別委員会が開催。

            

 私は所属の『交通問題対策特別委員会』へ。

 本日の所管事務報告は10件で、主だったところでは、まちづくり推進部から「新空港線(蒲蒲線)整備について」、都市基盤整備部からは「京急蒲田東口自転車駐車場の拡張整備及び有料化について」、さらに連続立体事業本部からは「京急蒲田駅前西口地区 地区計画の変更(区域拡大)に関する説明会結果報告について」等々の報告がありました。

             

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を見据え、今後、様々な整備事業が促進されていきます。

地域の皆様にも丁寧に、かつ正確にお伝えしていかなくてはなりません。

7月3日~4日、会派の代表で行政視察を行いました。

        

7月3日は石狩市にある『石狩市民図書館』へ伺い、“石狩市民図書館ビジョン2010”を中心に市民ニーズに応える図書館運営について勉強させて頂きました。

平成12年6月に開館した本図書館は採光性に優れ明るく開放感にあふれた作りで、子供から大人まで自由に図書と触れ合える空間となっておりました。

           

石狩市外の住民も利用出来るということで、全体の55%が石狩市民・札幌市民40%・小樽等5%の割合で利用されていて、特に近年は60代男性の来館者が増えているとのこと。

また、全国でも例を見ない取り組みとして名取市や輪島市の図書館と友好図書館協定を結び、震災復興や郷土研究など様々な連携をしているとのことでした。

              

                  

翌4日は、千歳市防災学習交流施設『そなえーる』を訪問。

総事業費約21億円をかけ平成22年にオープンした同施設は、地域防災力の拠点として日々活用されており、自然災害発災時には災害対策本部としても活用・運営が想定されています。

体験型の施設には、起震設備・煙体験設備・コンセントプラグの発火デモなどが常設してあり、特に高所からの避難器具については他ではなかなか体験出来ない貴重な設備でした。

             

              

             

この日は、市内の小学生(4年生)が防災教育の一貫で来所しており、自然災害について懸命に学ぶ姿がありました。

今回視察させて頂いた内容を、しっかりと大田区政に反映するべく研鑽を続けていきたいと思います。

本日(6月20日)、第2回大田区議会定例議会が閉会いたしました。

6月11日の第一日目から各党様々な質疑がなされる中、現場第一主義・公明党の持ち味を存分に活かした質疑には、大田区の将来を見据えた貴重なエッセンスが数々散りばめられていました!!

                 

最終日となった本日は、各常任委員会・特別委員会の委員会審査報告がなされ一切の審議を終了いたしました。

次回、9月に召集される第三回定例議会では私も一般質問に登壇する予定ですので、地域の皆さまからの意見・要望、さらに区民生活の向上のための研鑽を重ねていく決意です!!

本日(6月18日)、交通問題対策特別委員会が召集され、所管事務報告15件に対して審議が行われました。

               

 まちづくり推進部からは、モノレール浜松町駅構内路線ポイント工事・エイトライナー促進協議会第21回総会について報告があり、エイトライナー促進の進捗状況について委員からの質問に対し、国の答申ではこの路線はB路線指定のため、A1・A2路線の整備後に具体的に進んでいくとの答弁がありました。

                   

 次いで都市基盤整備部からは、区内の放置自転車対策や平成25年度の放置自転車に対する調査結果の報告がありました。

              

 連続立体事業本部からは、京急高架化事業の進捗状況や高架下の利用に関する基本的方針などについて報告がありました。

 特に京急線高架下の事業用地について、区は公的用地として全体の15%の凡そ5,800㎡の用地を無償提供され、これについて今後、地域要望を精査しながら配置計画を立てていくとのこと。

 しかし、区はこの約5,800㎡の土地の約半分を、京急各駅の主に自転車駐車場整備用地等と都市計画決定しており、配置計画は残りの約半分の事業用地となります。

 どれほどの地域要望がフィードバックできるか、今後の事業計画を注視していきたいと考えます。

                  

次回は7月14日(月)AM10:00からの開催となります。

5月26日の大田区議会臨時会において、常任委員会・議会運営委員会・特別委員会の委員選任が行われ新しい議会構成となりました。

           

私は常任委員会に『地域・産業委員会』、特別委員会に『交通問題対策特別委員会』の委員として選任され、去る6月13日より新体制のもと議案・事務報告の審議をスタートいたしました。

参照:おおた区議会だより

              

さらに、交通問題対策特別委員会では副委員長の大任を拝し、より一層真剣に大田区のまちづくり・交通インフラ整備等に取り組んで参る決意です。

             

今後このホームページにおいても、委員会審議の様子などをお示ししていきたいと思っています。

6月15日(日)、東糀谷防災公園にて『平成26年度 蒲田消防団 消防操法大会』が盛大に開催されました。

              

 消防団は、普段仕事をされている方や学生の方が、「いざ!災害!」という時、消防団員として活動を行う非常時の消防機関で、地域力向上のため無くてはならない重要な存在です!!

               

蒲田消防団所属の1~7の分団が各隊それぞれの訓練成果を存分に発揮し、本当に見事な操法大会となりました。

              

            

平成26年度入賞分団

優勝は第1分団。

準優勝は第6分団。

第3位は第2分団。

消防団員の皆さん、暑い中本当にお疲れ様でした!!

5月21日(水)、荒川区で新規整備された『永久水利』を視察させていただきました。

           

昨年度の大田区議会第3回定例会での一般質問で私は、大田区内における上水道管の耐震化工事の進捗状況を鑑み、防火水槽の拡充と防災マップへの正確な情報提供を述べさせていただきました。

その関連で他区の状況を調査していたところ、この荒川区の取り組みを先輩議員に紹介していただき今回の視察となりました。

                    

『永久水利』が整備されている”あらかわ遊園”に伺い、初めに所管担当の皆様から事業概要・設備内容について説明をいただきました。

                

荒川区は大田区と同様に木造家屋密集地域が多く、現在危惧されている首都圏直下型地震発災時における大規模火災への対策が必須となっています。

このため防火に対するインフラ整備をはじめ、区民消火組織並びに区内の小学校に対して180台のD級可搬ポンプを整備するとともに、区民レベルでの消火体制の拡充に取り組んでおられるとのこと。

               

貯水量の決められた防火水槽では、おおよそ1地点で消火できる火災には限界があります。

この防火水槽の『枯渇』対策として、隅田川の豊富な水資源を利用するというのが永久水利でした。

              

あらかわ遊園の「せせらぎ」用に元々整備してあった取水設備や搬送管を拡充し、高圧・大量の河川水を約500m先の内陸部への送水を可能としました。

                 

(貯水・浄水施設)

              

(自家発電機)

              

(内陸部に設置の取水栓)

            

ここから75φ消防ホースを接続して消火活動を展開します。

また、すぐ傍には資機材倉庫が附設してあり、D級可搬ポンプをはじめ延長ホースやバルーン型投光器などの機材が収納されていました。

                

今後荒川区では、永久水利の構想を基とした消火体制を構築していくとのことで、具体的には、現在配備中の180台のD級可搬ポンプや自動中継機能付きポンプを併用することで水源の確保を行い、木造家屋密集地域での消火活動を支援するものでした。

           

大田区にも多摩川や呑川、また洗足池などの豊富な水資源があります。こうした資源を有効に活用した消防体制の構築が可能であると思いますので、今後、所管防災課と一緒になって調査を進めてまいります。

5月18日(日)、多摩川二丁目の多摩川緑地にて『平成26年度 大田区合同水防訓練』が盛大に開催されました。

              

この訓練には、大田区をはじめ区内各4消防署、消防団・災害時支援ボランティア・町会自治会、さらには大田建設協会や造園協会の皆さんが参加され、日頃の訓練の成果を存分に発揮されておりました。

              

            

【訓練想定】

 台風X号の接近に伴って雨脚が強まり、5月18日6時00分、東京地方に大雨洪水注意報が発令されたことから、大田区は水防監視態勢、東京消防庁は水防態勢を発令し河川水位の監視等警戒中である。

 8時00分、台風X号の勢力はいよいよ拡大し、大田区は水防2次態勢、東京消防庁は水防第二非常配備態勢を発令し警戒の強化を図った。大田区内は豪雨による住宅、ビル地下室への浸水危険、河川堤防の越水危険が迫っている。

             

              

この想定に基づき、各々のセクションでの工法・訓練が行われました。

《マンホール噴出防止工法(鋼製釜段)》

           

《倒壊家屋からの救出活動》

                

近年、ゲリラ豪雨や洪水などの自然災害が多発しています。こうした全区を挙げた水防訓練を通して、区民一人一人が水災害に対する意識の向上が期待されるところです。

5月とは言え初夏の陽気となった日差しの中での訓練、本当にお疲れ様でした!!

5月13日(火)に会派の代表4人で、国立市の選挙管理委員会を訪問させて頂きました。

         

              

今回は国立市が推進している「代理投票の対応」について、選挙管理委員会の風見事務局長よりお話しを伺いました。

              

国立市にある社会福祉法人『滝乃川学園』では、1974年から選管との協議の上で知的障害をお持ちの方に対する代理投票参加を推進。

平等にある投票権の行使について、様々な取り組みを伺うことができました。

          

今後しっかりと研鑽をし、大田区政に反映させて行きたいと考えます。

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