2月22日(日)、六郷地域力推進センターにて『六郷地区 防災フェスタ』が盛大に開催されました。
東京都の補助事業を活用し、六郷地区における防災対策の啓発を主眼とした大規模なイベントとなりました。
松原大田区長は冒頭のあいさつで、六郷地区は大田区内において最も「防災・減災」に力強く取り組んでいる地区で、他地区の模範となっていることに敬意を表するとし、以下4点にわたり紹介して下さいました。
①六郷地区独自の「防災ガイドブック」の作成
②市民消火隊の操法発表会を連合町会で行っている唯一の地区
③ご近所に学ぶ防災「ご近所の力」を徹している
④障害者との訓練、介護からみた訓練、女性の視点からにた避難所運営などの充実
この後、(公財)ダイヤ高齢者会研究財団の澤岡様による『被災地から学ぶ、街を守る「ご近所の力」』との基調講演を拝聴。
防災対策の観点から地域コミュニティーの大切さや、“老年学”から学ぶ『人のつながり』をテーマに地域での居場所づくりを提案されていました。
その他、各階には地域の皆さんが制作した様々なパネル展示が紹介されていて、特に、六郷地区にある『東京都立城南特別支援学校』の皆さんが作られた防災マップは、丁寧なインタビュー記事もあり非常によく出来ていて関心しました。
今後も、こうした『地域力』を活かした災害に強いまちづくりに、六郷地区一体となって取り組んで参りたいと思います。






















