5月19日(木)、毎月定例となりました「まちなか区民相談会」を開催いたしました。
会場は、東六郷二丁目町会が運営する『六郷ハートボックス』さんです。
毎回、数名の方々が立ち寄って下さり、区政・国政について様々意見交換をさせていただいております。
5月10日(火)、区議会公明党の代表4人で板橋区 都市整備部を訪問させていただき、板橋区が行っている『行き止まり道路の緊急避難路整備事業』について行政視察を行いました。
板橋区では平成7年1月の阪神・淡路大震災を契機に、災害に強いまちづくりの一環として職員提出により「行き止まり道路の避難路」形成について議論がスタート。
翌平成8年にはモデル地区として6地域が選定され、実質的な調査・事業推進が開始。
「行き止まり道路」ではその道路の入り口で火災が発生した場合、奥に居住の住民の避難路を確保することができないため、助かる命も助けることができない状況が考えられます。
こうした行き止まり道路からの避難路を確保するのがこの事業ということで、これまでの経緯や成果、また実際の現場を案内して頂きました。
平成8年から平成27年度までに緊急避難路を整備できた件数は、協定締結件数92件・避難確保対象世帯1,132世帯となり非常に大きな成果を上げています。
大田区でも取り組むべき大事な施策と考え、6月9日からの区議会第2回定例会で取り上げさせていただきます。
5月9日(月)、つくば市御幸が丘にある「応用地質株式会社」様の地球環境事業部を訪問させていただきました。
今回お邪魔したのは、こちらの企業が開発している『ツリーレーダー』についてその構造や調査内容をお伺いするためです。
現在、日本各地、特に都市部において老朽古木の倒木による事故の報告が相次いでおり、私たち大田区でも強風・豪雨・降雪などに起因する倒木報告が成される時があります。
こうした事故を未然に防ぐためにも、自治体として古木の保全・管理を取り組むべきと私は考えています。
一般的な古木の腐朽調査は「レジストグラフ」という技法が用いられますが、これは約1.5mmの桐を幹に挿入しその抵抗値の変動で内部の腐朽具合を検知するものです。
この技法に対し、900Hzの電磁波を照射し非破壊で内部の腐朽具合を調査することが出来るのが「ツリーレーダー」です。
この装置を使った探査法は、東京都建設局公園緑地部の「平成25年度街路樹診断マニュアル」にも紹介されており、その技術・精度は実証済みでです。
この訪問を機にしっかり勉強させていただき、大田区内の公園樹木・街路樹などの保全・管理に提案していきたいと思います。
3月15日(火)、西六郷3丁目に建設中の大規模マンションのマンションギャラリーへ、六郷地区自治会連合会長ほか各自治会長とともに視察に行ってまいりました。
当該マンションは、西六郷3丁目にあった『江崎グリコ工場』の移転に伴い土地売却⇒開発が進められている地区に建設中。
建設計画段階から地域との融合をテーマに、地元住民のニーズを最大限に取り込むとともに、大田区との連携により様々な行政施設が設置されるまさしく区内初のモデル住宅となります。
23,000㎡の広大な敷地に632邸の居住環境に加え、「子育て広場」「認可保育所」「子育て支援施設」「地域公開型集会室」「地域包括支援センター」、そして「敷地内にかかりつけ医がもてる『医療施設』」が設置される予定。
六郷地区の生活環境にも大きく影響を与えるであろう大規模マンション。今後も、引き続き注視していきたいと思います。
3月13日(日)、大田区民プラザにて『平成27年度 大田区区政功労者表彰式』が厳かに開催されました。
長年にわたり大田区政にご尽力下さっている方々や町会・自治会活動を献身的に行って下さっている皆さま、その他防災・教育・医療関係・幼児教育等々様々な分野において、大田区71万区民を支えて下さっている皆さまの代表に対し、松原大田区長からその功績を称え表彰状が手渡されました。
また昨年制定された『大田区区民等特別表彰』では、書道家の金澤翔子様、柔道家の醍醐敏郎様、シニアランナーの中野陽子様、そして区内中学生の代表で編成され世界1位を獲得したダブルダッチチーム「ROJER」の皆さまに対し、松原大田区長よりその栄誉を称え表彰状が手渡されました。
受賞されました皆さま、本当におめでとうございました。また、有難うございました。





















