《平成23年度 子ども手当の支給に関する特別措置法》
大田区より“子ども手当”の支給について報告がありました。
1,支給額
(1) 3歳未満 ⇒月額1万5千円
(2)3歳以上小学校終了前(第1,2子)⇒月額1万円、※第3子以降⇒月額1万5千円
(3)中学生 ⇒月額1万円
2,支給期間
平成23年10月分~平成24年3月分
3,費用負担
児童手当分を児童手当法の規定に基づき、国、地方、事業主が負担し、それ以外の費用については、金額を国が負担する。
4,施工日
平成23年10月1日
5,その他
現受給者も含めて10月分以降の子ども手当については、改めて新規申請書を提出する取り扱いをなったため、10月5日に全受給者(約5万世帯)に対して申請の勧奨通知を発送する。
こんにちは、田村ひできです!!
朝晩はだいぶ過ごし易くなりましたネ(^0^)
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9月28日(水)、六郷支部の第三回支部会が開催されました。
前回が6月でしたから、3ヶ月ぶりの開催となりました。
『おっ!! 少し太ったんじゃない!?』といった厳しいご指摘を振り払うべく、満面の笑みで皆さんをお迎えしました(爆)
今回の支部会のテーマは『防災の心得』。
3.11の東日本大震災発災当時の大田区の状況やその後の取り組み、また、以降『大田区方式』と呼ばれるようになった東松島市への災害支援体制のことなどを学ぶ中で、私たちの心得として【自助・共助・公助】の大切さを確認しました。
そのあと、私・田村の活動報告をさせて頂きました。
東松島市でのボランティア活動も紹介。
日頃から、防災に対する心得を持つことは非常に大事です。
これからも様々な場面において、地域のみなさんとしっかり学びあって行きたいと思います。
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9月27日(火)、来週に迫った款別質疑の内容整理に四苦八苦の田村です(泣)
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先週の土曜日(24日)、地域の方々との懇談を終えて家に帰ると、創価大学通信教育部からレポートの返却がありました!!
今春、大いなる決意を固めて入学した通信教育学部ですが、初めてのレポート提出は入学から4ヶ月も経った8月。
このブログでも報告しましたが(8月12日)、必死の思いで作成したレポートの教科は『人文Ⅰ』。
不安と期待が織り交ざった感がありつつポストに投函!!
そのレポートが添削され、先日、我が家に届きました。
そして、担当教諭から頂いた項目別評価は……
・課題把握⇒A
・教材理解⇒B
・論理構成⇒A
・読みやすい文字⇒A
☆総合評価⇒A☆(ジャジャ~ん!!)
有難うございましたm(–)m
ようやく、卒業に向けての第一歩の始まりです。
行学二道(?)の実践で、皆さまにしっかりお応えできる議員を目指して参ります!!
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昨日、大型で強い勢力を持った台風15号が関東地方を直撃。
あまりの強風に、大田区役所前の大樹も倒れてしまいました。
一夜明けて、東京地方は台風一過の大晴天になりました。
嵐のあとの殺伐とした中で申し訳ないと思いながらも六郷出張所に電話をし、出張所管内の被害状況をお聞きしましたところ、幸いにも大きな被害は無かったとのこと。
さっそく自転車に乗って、地域の皆さまのところへ伺いました。
途中、南六郷二丁目公団前の街路樹が倒れているのを発見。
他には目立った被害は見当たりませんでしたが、いつも大変お世話になっている壮年の方が自転車で転倒して、腰を強打する事故を聞きました。
早く良くなりますように!!
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9月19日(月)、明治大学駿河台校舎にて『自治体と防災』をテーマにしたシンポジウムが開催されました。
主催は明治大学公共政策大学院「ガバナンス研究科」。
会場で、この日晴れてこの大学院をご卒業された遠藤都議と合流。
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コーディネーターは同ガバナンス研究科教授の青山佾先生。
4人のパネラーの中に、本区の松原区長がご出席されておりました。
他に東京都危機管理官の醍醐氏、東京防災ボランティアネットワークの上原氏、同ガバナンス研究科の北大路先生。
松原区長からは、「地域力」を活かした大田区の取り組みについて講演があり、3.11の発災当時の大田区の対応や、以降『大田区方式』と呼ばれる災害支援ボランティア体制の紹介に続き、今後は「自助・共助・公助」を組み込んだ防災力強化の必要性を訴えておられました。
他のパネラーの皆様からも大変重要な課題を提議して頂きましたので、しっかりと区行政に反映できるよう取り組んで参ります。
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3.11の大震災発生より、大田区はいち早く被災地支援本部を設置し、宮城県東松島市へ積極的に支援を続けております。
支援ボランティアについては、4月から8月28日までに35回、合計865人、延べ2,145人の区民が参加。
また、技術の町“大田”の町工場が開発した土嚢スタンド『大田の輪』を600個贈呈。
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7月末、仙台で行われた公明党都本部総会に合わせて、大田区議団の皆さんと東松島市を視察。
言葉に表せない壮絶な現状を目の当たりにし、どんな形であれ、被災された皆さまの一日も速い復興のお手伝いを決意しました。
その想いから約一ヶ月が経ち、短時間ではありましたが支援ボランティアに参加することが出来ました。
9月3日(土)、大田区議会公明党の諸先輩とともに現地へ。
ボランティアの方々は15~16名程度だったでしょうか。3班に分かれて、各班のリーダーの指示で作業開始。
時折り雨の降る曇天だったため熱中症の心配こそありませんでしたが……しかし、熱い!!
作業着も下着も、上から下まで汗だく。
ペットボトルで水分を持ち込みましたが、あっと言う間に空っぽに。
でも驚いたことに、ボランティアの方々からは一言の愚痴も無く、懸命に作業にあたっている姿がそこにありました。
大変な時だからこそ、みんなで力を合わせて『生きる』。ここに“絆”を感じました。
今回はわずか数時間のボランティア作業でしたが、またいつか、必ず参加させて頂きます!!
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前日、葛巻町の視察から青森県八戸市に移動し、本八戸駅近くに宿泊。
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宿泊先から徒歩で八戸市庁へ向かいます。
市庁にて、八戸氏の『中心市街地活性化事業』の基本計画についてのお話しを頂きました。
※前夜に八戸屋台村“みろく横丁”の視察(?)を行っていたため、初めてきた土地にも関わらず、おおよその状況が把握できました(笑)
続いて八戸ポータルミュージアム“はっち”を視察。
※PR誌より…「八戸ポータルミュージアム はっち」は、時間や空間を超え、この地域固有の伝統工芸、芸能、食などを大事に想いながらアートやコミュニケーションの力により、従来のジャンルを横断した全く新しい価値を創造する場として生まれました。
大田区議会としては、この“はっち”の視察をもって今回の行政視察が終了となります。
各委員は『本八戸駅』から自由解散になります。
私は夕方まで八戸に滞在することにし、八戸市の鳥であるウミネコの生息で知られる蕪島へ行ってまいりました。
蕪島へはJR八戸線『鮫駅』から徒歩15分。
東日本大震災の爪あとが残っています。
全国で数ヶ所あるウミネコの繁殖地のほとんどが、人を寄せ付けない断崖絶壁や離島であるにもかかわらず、この蕪島だけは、間近で巣の様子を観察できる国内唯一の繁殖地として知られているそうです。
このあと陸奥湊駅を下車し、朝市が開かれる八戸港を見学。
☆☆☆3日間、お疲れ様でしたm(–)m☆☆☆
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常任委員会の行政視察二日目(8月30日)。
盛岡駅からマイクロバスに乗車し、岩手県葛巻町へ移動。
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人口7,417人・2,877世帯の葛巻町は、岩手県北部に位置し、県立自然公園平庭高原や一級河川馬淵の源泉、袖山高原などを有する豊な自然に恵まれた東北一の酪農郷。
町には、公共牧場・食品加工会社・宿泊施設・風力発電会社の4つの第3セクターがあります(葛巻町議会概要より)
この葛巻町のテーマが『北緯40度 ミルクとワインとクリーンエネルギーの町・くずまき』です。
“くずまき交流館プラトー”にて葛巻町議・鳩岡副議長よりご挨拶を頂戴した後、町の特徴や自然エネルギー活用の現状についてお話しを伺いました。
敷地内の自然エネルギー施設を視察。
『エコエネルギー住宅』
『木質バイオガスシステム』
“プラトー”で昼食後、引き続き自然エネルギー施設の視察です。
『バイオガスシステム(くずまき高原牧場)』
『上外川高原風力発電所』
『葛巻中学校 太陽光発電設備』
『森のこだま館』
葛巻町役場のパンフから、鈴木町長のお言葉を転記いたします。
『(中略)二十一世紀の地球規模での課題とされる食料・環境・エネルギーのすべてに貢献できるのは私たちが住む山村です。
その役割と魅力を積極的に情報発信し、山村のモデルとなるような魅力あるまちづくりを目指します。』
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大田区のまちづくりも、“魅力ある”ものにしなければならないと思いました。
その③へつづく……
8月29日~31日にかけて、常任委員会(都市・環境委員会)で行政視察に行って参りました。
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今回の視察は、再生可能エネルギーの有効活用に取り組む施設の視察でございます。
8月29日(月)、東京駅から東北新幹線で一路盛岡駅へ。
盛岡駅からマイクロバスに揺られること約一時間。八幡平市の松川地熱発電所に到着。
日本初の地熱発電所である松川地熱発電所は、1966年(昭和41年)10月に運転開始。
以来40年以上が経過しましたが、現在も安定して運転を継続しているとのこと。
・発電所認可出力…23,500kw
・蒸気生産井………10本
・蒸気輸送管………全長約2,200m
・蒸気タービン………定格出力:23,500kw
・冷却塔……………自然通風式1基(高さ46m、直径45m)
(※駐車場看板)
本年7月11日の報道によりますと、この度、八幡平市・日本重化学工業㈱・地熱エンジニアリング㈱・JFEエンジニアリング㈱の四者は、松尾八幡平地域における地熱発電の事業化検討に合意し、協定を締結したとのこと。
今後、様々な地域で再生可能エネルギーの開発が進むんでしょうね。
☆会派の先輩と記念撮影☆
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その②へ続く…..






























