カテゴリー(活動報告)

12月17日(土)、大田区産業プラザPIOにおいて東京都立六郷工科高等学校主催の『デュアルシステム制度に学ぶ全学科のインターンシップ等成果発表会』が開催されました。

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我が大田区において都立六郷工科高等学校は2004年4月に開校。

工業高校では珍しい単位制や、長期就業訓練制度「デュアルシステム」などを取入れ先進的な教育を実施しています。

現在、デュアルシステムの受け入れ先としては230社ほどの企業に協力を得ており、そのうちの多くが大田区内の中小企業とのことでした。

            

第1部では、デュアルシステム科教員企業派遣体験発表を3人の教諭が行ったのち、各科の生徒によるインターンシップ・長期就業訓練の発表がありました。

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発表内容は詳しく記載できませんが、生徒が現場で就業してみて初めて得ることができた不安や喜びが発表の随所に垣間見れる新鮮な成果発表でした。

卒業してから企業に入って働き始めるのと違い、長期にわたってあらかじめ就業内容や人間関係、社内環境を実際に肌で感じることができるうえ、卒業に資する単位の取得にもつながるというデュアルシステム制度は、生徒の不安低減はもちろんの事、区内中小企業が抱える事業継承・技術継承といった課題に対し大いに期待がもてるものと考えます。

              

引き続き行われた「デュアルシステム科卒業生発表」では5人の卒業生が登壇され、在学中に感じた不安や期待、また実際に就業してからの取り組みなど様々な話しをうかがうことができました。

12月17日(土)、大田区教育委員会主催の『平成28年度 第5回小学生駅伝大会』が、大田スタジアムにて盛大に開催されました。

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区立小学校全59校を午前中29校・午後30校に分けての開催で、私自身の出身校である区立出雲小学校は前半に出場。

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各校、日頃の訓練成果を思う存分発揮し、応援・観客、会場の誰もが心躍動するデッドヒートの展開に拍手満開!

              

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大田区は、子どもたちの健やかな成長を育む環境づくりにこれからも取り組んでまいります。

12月11日(日)、大田区民ホールアプリコの地下展示室や区役所本庁舎を会場とした「おおた福祉フェス」が盛大に開催されました。

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今回の実行委員をお勤めになられていたのが、私自身、よく存じている介護サービス事業者であったため、大きな関心をもってお邪魔させていただきました。

ただいかんせん、次の予定がすぐに入っていたため、駆け足のご挨拶となってしまったことが悔やまれます……

            

アプリコの会場では、介護相談・福祉用具の体験・介護情報の提供などが賑やかに行われていました。

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この後のプログラムでは、『知っておきたい!認知症介護とお金のハナシ』と題した講演会や、警視庁による交通安全講座など多彩な企画が目白押しでした。

来年度はゆっくり、見学をさせて頂きたいとおもいます(^^)

12月8日(木)、嶺町文化センターにて「通学路防犯カメラ設置事業」概要説明会が開催されました。

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通学路防犯カメラ設置事業の概要

大田区では平成26年度から5か年計画で、区立小学校周辺に1校あたり5台の防犯カメラを設置する事業を進めています(※事業費は東京都からの1/2補助を活用)。

これまで教育委員会では、地域の皆さまのお力添えをいただきながら、交通安全活動・児童誘導業務・通学路の安全点検等々に取り組んでおり、より、子どもたちの安全確保と犯罪抑止の観点からスピード感をもって防犯カメラ設置事業の進捗に取り組んでいるとの事です。

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防犯カメラの機能は、0.2lux(月光でも十分)・SDカード64GB×2枚・画素数130万画素で、一週間分の映像を記録することができる機種。

レンズ部分が真下を向くような構造は、降雨の際に水滴が残らないようになっているそうです。

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あえて『防犯カメラ作動中』の表示をすることで犯罪抑止効果があり、実際に、設置している地域では子どもの事件・事故は1件も発生していないそうです。

               

しかし、個人宅もアングルに入ってしまうことからプライバシー保護にも配慮する必要があり、これについてはレンズ部にマスキング加工することで確実にプライバシー保護を行っています。

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区では、平成29年度の事業完了を目指し事業の進捗に取り組んでいます。

12月4日(日)、大田区・大田区教育委員会主催の『大田区発達障がいシンポジウム』に参加させていただきました。

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第一部の基調講演では、東京学芸大学教育実践研究支援センター・教職大学院の小林教授により、「発達障がいの二次的障がいの予防について」と題して、発達障がい児・者の心の作用や感じ取り方などのほか、環境適用に関するサバイバルスタイルについてお話しをうかがいました。

学校教育環境の中では、発達障がいをお持ちの児童への接し方として、「指示を細かく」「にっこり笑って」「名前を呼んで」など、教職員の心がけで児童の受け止め方が相反することをご紹介下さいました。

また算数の設問にある、『A地点からB地点へ時速60㎞で、8:00から10:00の2時間で移動するとした場合の距離は?』との問いに対し、ある児童は……

・A地点はバスの先頭、B地点はバスの後部?

・バスの全長は何ⅿ?

・ずっと60㎞で走行できる場所って?

……と、矢継ぎ早に質問。いわゆる“答えは一つではない”ことや“発達障がい児・者はいろいろと発想する”といった点をふまえて関わりを深めていく必要があるとのケース紹介に関心いたしました。

             

今後もこういったシンポジウムや交流会を通し、障がい児・者と取り巻く環境等について研鑽を深めていきたいと考えます。

12月3日、こらぼ大森の会議室において、NPO法人大森コラボレーションの障がい児・者実行委員会の主催による「災害時の障害者を取り巻く課題」についてのワークショップが行われました。

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最初に、「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」と題した映像を鑑賞し、震災によってクローズアップされた障がい者にのしかかる「避難所生活・放射性物質・自立生活・障がい者支援etc…」などといった課題について深く考える時間となりました。

上映後は、参加者全員によるワークショップが行われ、“映画を見て印象に残ったこと”や“自分の地域でできること、できそうなこと”などについて、様々な意見交換がなされました。

こうした学習会やワークショップは、現場の方々の生の声を聞くことができる貴重な時間です。

今後も積極的に参加させていただき、区政に活かしていきたいと考えます。

           

次回は明年1月18日(水)、大田区消費者生活センターにて10:30~12:30、『自立生活ってなに?~重度知的障害のある人にとって~』と題した学習会が予定されております。

12月3日(土)、東京都立矢口特別支援学校において『平成28年度 第37回 矢口祭』が賑やかに開催されました。

矢口特別支援学校は、児童・生徒数257名(小学部80名・中学部73名・高等部104名)※平成26年5月1日現在、教職員数は116名(内、教諭・養護教諭107名)の大型校で、主に知的障がいをお持ちの方々が集い・学び・友情を育む場です。

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(※現在、校舎の建て替え工事中で、完成は平成32年度との事)

                

『ありがとう 未来につなごう 矢口祭』をテーマにした今年の矢口祭。冒頭の矢野校長先生からのご挨拶から開演です!

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最初のプログラムは、小学部2年の児童による「やぐりんピック~20人でがんばリオ!」。

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卓球、陸上、サッカー、縄跳び、アスレチックetc様々なスポーツに挑戦する児童。

応援の楽器演奏にも力が入ります!

この後、小学部1年、小学部3年、小学部4年、小学部6年、小学部5年と演目が続きます♪

                

隣接する高等部校舎では、高等部の生徒たちによる絵画・工作・陶芸・研究発表・カフェなど、日頃から真剣に学習や創作活動に取り組む姿勢がよく表れた展示が目白押し!

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さすが高等部、力作ぞろいの展示に感動です。

障がいが個性となって光り輝く、素晴らしい時を過ごさせていただきました。

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11月25日(金)付け公明新聞に、公明党大田総支部『有権者比「1%」達成』が紹介されました。

党員・支持者の皆さまのご尽力のおかげで、11月度の公明新聞実配部数を6,228部に拡大することができ、大田区内の有権者60万4,545人(9月2日現在)に対して1%越を達成!

総支部1%達成目標のバトンは、藤井はじめ総支部顧問より遠藤守総支部長へ受け継がれ、大田区一丸となって拡大に挑戦した結果、4年連続4回目の「1%」達成を勝ち取り皆で喜びを分かち合いました。

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11月23日(水)、公明党大田総支部の女性議員が中心となって、JR蒲田駅東口にて『オレンジリボン街頭演説会』を開催いたしました。 11月の児童虐待防止推進月間にあわせて行われるオレンジリボン運動は、「子ども虐待のない社会の実現」を目指す市民運動から始まりました。この象徴であるオレンジリボンはそのシンボルマークであり、オレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しています。 

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本日は、公明党大田総支部の女性議員3人がマイクを持ち、児童虐待の現実や決して起こしてはならないという力強いメッセージを発信!

大田区では本日(11月22日)より、婚姻届をご提出されてた区民の皆さまに対し記念撮影スポットを設置いたしました。

             

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撮影場所は区役所本庁舎2階のフロアで、パネルは常設になるとのことです。

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新たな人生の出発を、心からお祝い申し上げます。

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