8月26日(日)、大田区立入新井第一小学校において『大田区総合防災訓練』が行われました。
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当日は、入新井地域9町会の皆様と団体の皆様が多数参加され、3班に分かれてそれぞれ「応急救護訓練」「起震車訓練」「初期消火訓練」を体験。
大田区第一次補正予算で可決し、区内の全防火市民組織(212団体)に配備される“スタンドパイプ”が登場。
最新鋭の起震車による地震体験。
応急救護訓練では、三角巾を使用した包帯法や担架搬送が行われておりました。
このあと、C・D級のポンプ操法による放水訓練を行い、総括・終了となったそうです。
大田区ではこのような区民参加型の総合防災訓練をあと3回予定しています。
・10月28日(日)相生小学校⇒基本訓練(共助)隣近所の助け合いと支え合い。
・11月11日(日)大森第六中学校⇒課題訓練(学校防災拠点)モデル事業。
・11月18日(日)糀谷中学校⇒基本訓練(公助)東京ガス、水道局との連携訓練。
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8月5日~14日の期間、創価大学通信教育部の夏期スクーリング(第一期・二期)に参加。
第一期では「簿記原理」と「人間教育論」を、第二期では「理論経済学Ⅱ」と「人文Ⅱ」を受講し、最終の14日においては通教生の祭典『学光祭』に参加するこができ、本当に充実したスクーリング期間を過ごすことができました。
これらの科目については、それぞれの単位数に伴うレポート課題の提出と科目試験の合格が単位取得の必須となりますが、この度、簿記原理の第一課題レポートが採点・返却されました。
それが↓↓↓です(^0^)
“A判定”いただきました!! やったぁ~!!
まだまだ提出しきれてないレポートが残っていますので、議会活動とともに真剣に取り組んでまいります!!
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7月の初め、西六郷にお住まいの方よりご意見を頂戴しました。
内容は、区道の陥没が原因となって、降雨時に大きな水溜りになってしまうので一度見て欲しいとの事でした。
早速現場に行ってみると、ちょうど前日に降った雨が小さな水溜りとなって残っていました。
しかも!! 個人宅の玄関前に(*-*);
この現状をもとに資料を作成し、所管担当に現地調査を依頼。
その結果、「この道路は区の管理であるため、早速、工事内容の調整を行い8月初旬の工事完了目途に改修を行います。」との報告を頂きました(感謝)
そして8月8日。
アスファルトの部分補修が完了~(^0^)
ご意見を下さった方やご近所の方々も大変喜んでおられ、本当に所管担当の皆様に感謝・感謝です!!
これからも地域の皆様の声を大事に、安心・安全な街づくりを進めて参ります。
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8月5日(日)から、創価大学通信教育部の夏期スクーリングが開講となりました!!
日本全国はもとより海外17カ国地域からも多くの通教生が集い、期間中その数は述べ6500人にものぼるそうです(驚!!)
第一期のガイダンスが開催される「池田講堂」。私自身、今回初めて入館しその荘厳さに心の底から感動しました!!
ガイダンスでは花見教育部長をはじめ様々な教師陣から温かい激励を頂き、いよいよ“鍛えの夏・開幕!!”との決意を固め合いました。
このブログを書いているのは、今日9日(木)。既に2科目の講義を受講終了し、科目試験も全力で闘いきったところです。
明日からは、新たな2科目に挑戦します(^0^)v
早朝から夕刻までミッチリと勉強漬けの毎日ですが、講義の合間に校内を散策するのも楽しみの一つです。
この夏、全国の通教同志とともに“金の思い出”を築いて参ります!!
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前回の投稿から随分と時間が経ってしまいました(>_<)
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本日、区から地元町会へC級可搬ポンプが新規納入されました。
今まで使用していたポンプは解体・処分となるそうです…
このC級可搬ポンプは、大田区内において組織される防災市民組織(市民消火隊)へ配備されるもので、大田区においては自治会・町会216団体に対し145隊に配備。
D級ポンプにおいては246基が配備されており、この他、第一次補正予算で可決した『スタンドパイプ』も今夏以降、順次配備されていく予定です。
市民協働により、安心・安全な町づくりを進めていきましょう。
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5月12日(土)、大森ふるさとの浜辺公園にて『平成24年度 大田区合同水防訓練』が実施されました。
台風や集中豪雨などの自然災害が多く発生している昨今、こうした水害に対する訓練を行うことによって、水防活動の向上、被害の軽減につなげていくことができます。
当日は、区内の消防署・消防団・大田区職員・自治会・町会・災害時支援ボランティアの方々およそ300名が参加され、様々な訓練を発表して下さいました。
このほかにも浸水時ドア開放不能体験コーナーや地震体験車など、一般の方も災害に対する再確認の一日となりました。
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5月7日(月)、長野県木曽郡のNPO法人『きぼうのにじ』の中村理事長のお話しを聞く機会を頂きました。
私自身、本年3月の予算特別委員会で本区における“自殺対策”を取り扱いました。
大田区HPにある「こころの体温計」や「啓発告知活動」、さらには庁内職員のゲートキーパー研修の実状などを確認させていただきながら、様々にからみあうストレス要因の抑止への取り組みを提案させて頂きました。
この質疑に関連して今回、NPO法人『きぼうのにじ』の中村理事長とお会い致しました。
中村氏が提唱する「ケア推進員」を中心としたネットワーク組織の充実や、「こころのものさし」という“うつ病リスクチェク”システムなど、すぐにでも大田区に取り入れるべき内容が散りばめられた懇談は、僕にとって本当に充実した時間となりました。
これからも様々な角度から学び、この自殺抑止に向けて取り組んでいきたいと考えます!!
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