10月30日(火)、大田区東六郷にある東京都立城南特別支援学校に同僚議員とお邪魔させていただきました。
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事前に、副校長先生から是非とも給食風景を視察して欲しいとのお話を伺っていましたので学校に11:30に到着。
佐藤校長先生・矢野副校長先生より約40分程度、当該校の概要や取組みなどをお話頂きました。
肢体不自由特別支援学校として、小学部・中学部・高等部に所属の児童127名を受け入れる当該校は、教諭人数の充実もさることながら看護師、栄養士、養護他が多く常勤し、非常勤でも医師、薬剤師、産業医などの多くの皆様によるサポート体制に驚きました。
さらに、当該校が取り組む個別指導計画に基づく教育プログラムや、地域との連携による防災教育体制などを伺いました。
その後各クラスへお邪魔して、給食途中の児童の皆さんにご挨拶(^0^)
当該校では、その児童の体調・状況に合わせて、同じ素材の給食でも4種類の調理方法で提供していました(驚!!)
(初期食→中期食→後期食→普通食)
そして、私たちも同じ給食を頂きました!!
毎日200食程度の食事を、9名の調理師さんが作っているそうです。
様々な児童のエピソードをお聞きしながら、楽しく美味しく頂きました(^0^)
児童には等しく教育を受けることが出来る権利があります。
その権利を全力でサポートする当該校の職員の皆様に本当に感動いたしました。
お忙しいところ、本当にお世話になりました。
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10月25日~26日、岩手県盛岡市にて第14回となる自治政策講座が開催され、区議会公明党から私と玉川区議の2名で参加して参りました。
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25日の午後より、岩手大学内にある放送大学岩手学習センターにて講座が開かれました。
主催者によると、参加者は当初の予定を大きく上回り100名以上になったとのことから、全国の各自治体における災害復興・環境整備・自治法改正などへの関心の大きさが伺えます。
講座は第1/第2で各2時間づつ行われ、第1講座は岩手大学名誉教授である齋藤徳美先生による『三陸沿岸の津波防災の取組みと復興』について、続く第2講座では岩手県防災機器管理監である越野修三先生による『岩手県災害対策本部の対応』について講義。
(齋藤徳美先生)
(越野修三先生)
両先生の講義は真に迫るものがあり、我が大田区においてもさらなる防災対策の拡充の必要性を感じました。
特に、越野先生が自衛隊にみる災害発生時の統率力・指揮系統の重要性をお話されるなかで、今、私も勉強し始めている“ICS”に対する認識をより深めることができました。
翌日の26日は、あの3.11に甚大な被害を受けつつ、今なお復興計画が遅々として進まない被災地の視察となりました。
何枚もの写真を撮りましたが、あまりにも悔しく、胸が痛くとてもアップすることができないと感じ、行程最後に訪れた宮古市田老地区の夕陽をアップします(…FBと同じです)。
今回感じとったことをしっかりと胸に焼き付けて、これからの大田区における防災対策に全力で取り組んで参ります!!
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大田区文化祭の一環で、“動画上映の集い”が池上会館で開催されてます。
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今日、明日の二日間で動画連盟の皆様の“力作”200品が上映されるようで、このような大規模な集いに感動しました。
1時間ほど鑑賞させて頂きましたが、私の地元にあるタイヤ公園を紹介するものやブレーメンの音楽隊をモチーフにした映像など、それぞれの作品のクウォリティーの高さに驚きました。
こういった自主制作映像の広がりは、かつて“キネマの都・蒲田”の伝統を引き継いだ新しい観光施策に反映されていくと考えます。
私自身もしっかりと取り組ん参ります!!
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10月18日(木)、区立大森第2中学校で行われた「職場体験のための事前授業」に参加させて頂きました。
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対象となる中学2年生への事前授業において、今回は社会保険労務士会の皆様が『働くって?』をテーマに講演を行いました。
日本において“何歳から働けるか?”の質問に、生徒の皆さんは「中学卒業から」が一番人気でしたが、じゃあ“芸能界で活躍する若者は?”の再質問に生徒の皆さんは???って感じに(^0^)
また、日頃優しく(?)接して下さっている先生たちの初心はどうだったか?との質問に、3人の先生が新人の頃の思い出を語る場面もあり、にこやかな授業になりました。
最後に“3匹の鯛”の話を紹介され……
・考え鯛(思考)
・知り鯛(知識)
・やってみ鯛(体験)
働くにはこの3っつの鯛が大事なんですよとまとめ、皆さんにとって実りある職場体験にして下さいとして授業が終わりました。
この職場体験事業の拡充は区にとって非常に重要であるとし、私は先日の決算特別委員会で質疑させて頂きました。
これからも教育環境の充実に取り組んで参ります。
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10月17日(水)~19日(金)の期間、江東区有明の東京ビッグサイトにて『危機管理産業展2012』が開催されています。
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この展示会自体は2005年から毎年開催されているようですが、昨年の東日本大震災を教訓とした実効性のある防災対策が急務となっている昨今、本年度は「震災対策と安全・安心未来の創造」をテーマに多くの出展を見ることができました。
東京23区の中でも大田区の防災対策はお世辞にも進んでいるとは言難い状況もあり、まさに“目からウロコ”の企画展示ばかりでした。
地域力を生かした防災対策、いわゆる自助・共助が大事であることは明白ですが、それを統括する自治体としてのハード面での整備も急がなくてはなりません。
区民の安全・安心な暮らしを構築するために、より良いかたちで大田区に反映できるよう種々研究していきたいと思いました。
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10月5日、大田区下丸子で公明党竹谷とし子参議院議員を迎えて、盛大に国政報告会が開催されました。
竹谷議員を中心に、玉川区議・大橋区議と記念撮影をさせて頂きました。
公明党が全力で推進している『防災減災ニューディール』では、公共施設の総点検を行うなうことによって今後の国費から十数兆円の削減が見込まれるなど、その重要性についてお話を伺いました。
今の日本で、国民の命を守る政策を掲げ実現しているのは“公明党”しかない!!
エネルギー政策では、地熱発電で新たな方策を打ち出した「佐藤しげき議員」の取組みを紹介されながら、再エネの展望についてお話を頂きました。
ネットワーク政党・公明党の一員として、これからも頑張って参ります!!
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9月28日、大田区議会公明党は平成25年度の予算要望書を松原忠義大田区長へ提出いたしました。
これは、日頃から私共大田区議会公明党にお寄せいただいている区民の皆様からの貴重なご意見やご要望、さらには他自治体への視察を通して得た成果をもとに236項目にまとめたものです。
そして、その中でも特に緊急を要するものを重点要望として提出いたしました。
【重点要望】
1、路面下空洞調査について、大田区全域を調査すること。
2、区民の健康増進を図るため、国保レセプトの分析を行うこと。
3、特別養護老人ホーム、老人保険施設及び療養型病床の増設に取り組むこと。
4、いじめを発見するための具体的なプログラムを構築すること。
☆これらの要望が来年度予算に反映されるよう、大田区議会公明党一致団結して取り組んでまいります。
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夏休みになると、各地域で盆踊りや夏祭りが賑やかに開催されます。
5月の初め、地元「都営西六郷4丁目アパート」の自治会長様から電話をいただきました。
それは、自治会主催の夏祭りで『めだかすくい』のコーナーを作りますが、もし残ってしまた場合の“めだか”の行き先についての相談でありました。
会派の先輩議員に相談したところ、もしかしたら学校教育現場での活用が出来るかも知れないという意見をいただき、早速、教育委員会に相談。
数日後、所管の課長から『高畑小学校』にて受け入れて頂けるとの連絡がありました!!
このお話をすぐ自治会長へ繋げると、自治会の皆様も大変喜んで下さったとのお言葉を頂きました。
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そしていよいよ8月25日の夏祭りを終え、約100匹のめだかの寄贈を行うことに。
本日8月31日(金)。
《田村・自治会の皆様・高島学校長》
☆学校長がご用意して下さった大きな水槽へ、約100匹の黒メダカが放たれます☆
みな、元気いっぱいに泳ぎ始めました(^0^)
高島学校長からは、
『自治会の皆様に心から感謝いたします。小学校の教育課程では、5年生の教材で“めだか”の学習・観察を行います。生き物係の子供たちを中心に、しっかりと飼育させて頂きます。』とのお言葉を頂きました。
自治会の方からは、
『こうした取り組みを通して学校と地域が連携することは、地域の子供たちの安全を守るためにも大切ですね。』と。
今後も地域の皆さまからの声を大切に、安全・安心な街づくりに取り組んでまいります。
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