総計で12万人を超える来場者をカウントした『エコプロダクツ2013』が閉会しました。
私も地球環境のことについていろいろ勉強しているので、毎回の開催を楽しみにしています。
今回も参加して感じたことは、大企業の技術革新もさることながら、いよいよ産学連携の挑戦や県・市単位で取り組む新しい環境開発に力が増してきたことです!!
特に学生の持つ発想力は脱帽もので、たとえ今は小さな成果かもしれませんが、きっと近未来では常識となっているような夢が散りばめられていました(^0^)
また、NEDOを導入した洋上発電プラントの展示や、横浜市スマートシティー構想など見所満載のイベントでした。
そんな熱気を帯びた会場の一角に、こんな可愛らしい“こけだま”を発見しました。
※まったくピントが合っていませんネ(>_<)
これは、the green friend~みどりのともだちプロジェクト~が提案する環境学習の一つです。
HPには「現代ではなかなかする事のできない泥んこ遊び。
盛大に土を手でこねる楽しさを土と植物、そして植物と人間という+αの環境学習に結びつけた」とありました。
わが町会でも地域コミュニティーつくりに活用してみたら面白いなぁと思いました。
近日、横浜でワークショップが開催されるようなので、実際に泥んこ遊びをしてみようかと(^0^)
ボーナスショットの“さんぺいです!!”
新潟県阿賀野市の水原地区は白鳥の渡来する瓢湖で有名であるが、名物のひとつに、情緒ゆかしい郷土色豊かな味を持つ「山口人形」がある。
この山口人形のルーツは、今から百七十年ほど前の初代今井伝十郎氏の手によるもので二代目長助氏までは竹製、木製の玩具であった。
三代目長吉氏によて「土人形」が作られ、六代目得四郎氏によって、現在の「三角だるま」の形が完成された。
とんがり頭を指ではじけば、首をふりふり起き上がる愛嬌物。
独自の横目づかいのおどけた表情、また「への字」にグゥーと引き締めた負けん気のあふれる口元は、いかなる困難にも耐えて起き上がるという、無限の力強い勇気を与えてくれる。
こんな郷土土産もいかがでしょう(^0^)/
雲一つない大晴天の東京地方(^0^)
今日(12月7日)は、呑川流域ネットワーク連絡協議会主催の呑川ウォーキングに参加。
朝9時、東急池上駅前に集合。
ガイドをしてくださる白石さんを中心にルートや見所の確認をし、いよいよスタートです!!
池上にはかつて池上競馬場があって、馬見所には多くのファンが集まり賑わっていたようです。
そんな話を聞きながら歩くと、池上七福人の馬頭観世音に差し掛かる。
“どんがらさま”という別名があり、品川区大井にある鈴ヶ森処刑所で斬首された方と由縁があるとのこと。
いよいよ国道1号線にかかる池上橋から呑川ウォークが始まります。
昭和3年頃、この池上地区の呑川の両岸には2,000本の桜が植えてあり、その距離はおよそ3kmもあったそうです。
夏期の輻射熱対策のため、一部ではありますが壁面緑化も推進しているようです。
次の諸用があり、池上本門寺を過ぎたあたりでやむなく抜けてしましましたが、ガイドの方に地域の歴史を伺いながらゆっくり歩くウォーキングイベントに参加して、改めて大田区の魅力を感じることができました。
また次回、ウォーキングイベントの開催の折には是非参加してみようと思いました。
12月5日(木)、荒川区人権週間事業の基調講演が「サンパール荒川」で開催されました。
講師は、NPO法人自殺対策支援センター ライフリンク代表の清水康之さん。
『君たちはどう生きるか~人生物語の主人公になるために~』と題し三つのケースを通して“人生の方向性”についての講演には、一般区民の他、荒川区立中学校7校・731人の生徒も参加されており、荒川区教育委員会の取り組みにも感銘しました。
自殺は防ぐことができる。
人生の方向性に悩む方達の信号をキャッチして、次の支援につなげていくことの重要性も語られました。
また、講演中に二回紹介して下さったアーティスト・ワカバさんの『あかり』は、2011年3月の「いのち支えるプロジェクト」のキャンペーンソング。
この歌詞にある“消えないで”のフレーズが、自分の胸に深く刺さりました。
大変貴重な時間をいただきましたm(–)m
町内にある交差点。
特に雨降りの夜間は本当に暗いため、地元の町会から街灯設置の要望を頂いておりました。
さっそく夜間に現地調査をしたところやはりご要望の通り暗いため、資料を作成して所管の「まちなみ維持課」へ提出。
数日後、課の担当職員と地元業者が現地調査に動いて下さり、結果、街灯設置の方向で予算請求がなされたと連絡がありました。
その連絡から約一ヶ月、10月末に要望箇所含めた2箇所にLED街灯が設置されました!!
民家の直近になるため光量を抑えていましたが、今までの状況に比べたら視認性がかなり高まりました!!
小さな実績ですが、これからも地域の皆さまのご意見を大事に取り組んで参りたいと思います。
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大田区では、平成23年3月策定された「おおた健康プラン」をもとに、オリジナルパンフレット『私の健康づくり大・作・戦!』を作成し、24年度は別冊として「健康ウォーキングマップ」を作成しました。
このウォーキングマップは、大田区健康づくりネットワークに登録する団体の協力を得て、4っつの地域のウォーキングコースを作成し、スポーツ健康都市宣言の行われた総合体育館のイベントにて展示を行いました。
(大田区ホームページより)
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今年の春の支部会で、この健康ウォーキングマップのことを取り上げました。
その時に紹介したのが、4っつの地域『池上本門寺』『旧東海道美原通り』『羽田』『田園調布』………
“六郷”も作って欲しい!!と、党員さんから貴重な意見を頂戴(^0^)
そして今日、所管の健康づくり課から「大田区で5っつ目となる地域のマップが完成しました!!」との朗報が。
な、なんと“六郷”じゃないですか(@_@)
わが町“六郷”から武蔵新田駅までの約5kmのコースが紹介されています!!
さっそく次の支部会で皆さんにお配りさせていただきます!!
2013年9月28日(土)、天皇・皇后両陛下ご臨席の元、『スポーツ祭東京 2013』が盛大に開会されました!!
オープニングの公募プログラムのトップは“SOKAルネッサンスバンガード”が凛々しく、荘厳な演奏を披露(間に合いませんでした…が)。
続いて、バトン演技・民謡・ゆりーと音頭・応援団パフォーマンス、そして大田区の金澤翔子さんと高校書道部による揮毫が披露されました。
いよいよ天皇・皇后両陛下がご入場され、開会式典が開始となります。
両陛下がお手を振る中、各県の代表選手が華やかに入場行進していきます。
大会炬火の点火(^0^)
このあと、光と音の見事なプログラム『未来から来た手紙』が演じられ、その時間を共有できたことに感動と感謝の思いでいっぱいになりました!!
東京で開催の国体は、前回の第14回国民大会から数えて54年ぶりの開催となります!!
今回は、第68回国民体育大会と第13回全国障害者スポーツ大会との同時開催ということで、障害の有る無しに関わらず、各県の代表アスリートが全力でぶつかり合う素晴しい大会となると思います。
フェアプレーで素晴しい競技が繰り広げられることを心から期待しています!!
9月25日(水)、雨上がりの六郷地域でしたが元気いっぱいの支部会が開催されました。
開会挨拶のあと筆頭副支部長による政治学習があり、公明党山口代表のカーネギー平和財団での講演を通して『国政における公明党の存在』や対外交の重要性などを学びました。
次に党員の代表から『最近の公明新聞を読んで感じたこと』をテーマに、笑い満開の活動報告をいただきました。
次に、6年連続の公明新聞購読1%達成中の新聞推進委員より感謝とさらなる推進の話、や本部責任者から今後の予定について確認をいただきました。
最後に田村から、区議会報告並びに地域活動報告を行いました。
区議会報告では、今定例会の一般質問の内容や審議中の議案を報告。
地域活動では、昨年から取り組んでいる多摩川土手の整備に伴う地域陳情の取組みについてや、区議会公明党の声で本年4月に施行された『大田区空き家の適正管理に関する条例』によって実際に改善を勝ち取った地域陳情などを報告させていただきました。
終始“笑顔”の花が咲く楽しい支部会になり、下半期の闘いに元気に出発することができました!!






























