6月24日、蒲田消防署にて『平成26年度 救急活動訓練 効果確認』が開催され、町会の防火防災部長とともに視察させて頂きました。
この訓練の想定は、大手町にある東京消防庁災害救急情報センターに入電した119番通報により、現場に一番近い救急隊に出動指令が発令されるというもの。
まず、現場にいち早く到着した消防隊員による現場確認、傷病者確認、応急処置の作業場確保などが行われます。
続いて到着した救急隊員により傷病者の救急処置を行い、心肺蘇生法等応急処置、気道確保、点滴処置、強心剤の投与などが的確かつ迅速に行われていきます。
このあと、救急医療機関へ搬送となります。常日頃の厳しい訓練が見て取れ、隊員の方々に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
今、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に先駆けて、救急隊にも英会話の出来る隊員の乗務が開始されたと聞きました。一刻を争う救命救急の現場では、言葉でのコミュニケーションが最重要となります。今後の取り組みに大きく期待するところです。
昨年(平成25年)の春、高畑町会明朗会並びに西六郷三丁目地域の皆様から、区立西六郷三丁目公園に高齢者向けの『健康遊具』を設置して欲しいとのご要望を頂きました。
この公園には以前、同じようにご要望を頂きベンチを二台設置させて頂きました。
(その当時の模様はこちらから)
公園遊具について区の所管担当課長に相談したところ、この公園の近隣に新規事業として高畑児童公園を整備中であり、この児童公園に遊具を設置する予定のため、しばらく経過を見てから検討させて欲しいとの答えでした。
しかし今回、平成25年度予算の中でこちらの「西六郷三丁目公園」にも健康遊具の設置が可能となり、この度整備工事が3月17日~31日で行われることになりました!!
階段昇降・腰のリズム運動・背筋伸ばしベンチの三種の遊具が設置されました(^0^)
春の桜の開花時期に合わせて設置して下さり、満開の桜の下で健康体操が出来るようになりました!!
これからも地域貢献の活動を続けてまいります(^0^)/
地元の町会内の企業様より、区道へのカーブミラー設置についてのご要望を頂き、去る2月17日に所管の「蒲田まちなみ維持課」職員・企業様・町会長による現場調査を行いました。
日頃、何気なく通行している交差点ですが、改めて見直してみると「ヒタリハット」が多い交差点であることが分かりました。
職員の方々も熱心に調査してくださり、早急に取り付ける方向で動いていくとのことでした。
それから約1ヶ月が過ぎ、3月14日に真新しいカーブミラーが2ヶ所に取り付けられました。
早速、ご要望の声を届けてくださった企業様並びに町会長へ連絡をし、現地を確認して頂きました。
企業様からは、「こんなにも早く要望が届き、感謝の思いでいっぱい」との嬉しいお声を頂戴しました。
小さなことかも知れませんが、これからも地域の安全・安心な暮らしを守るために懸命に取り組んでまいります!!
3月9日(日)、南六郷1丁目町会の役員並びに市民消火隊のメンバーの計18名で、豊島区西池袋にある『池袋防災館』へ体験学習に行って参りました。
この防災館では様々な学習カリキュラムがあり、予約の際にいくつかを選択出来る仕組みになっています。
今回私たちが受講したのは、地震体験(30分)・図上訓練(1時間)の2コーナーでした。
地震体験では、関東大震災、阪神・淡路大震災、東日本大震災の揺れを体験することができ、その揺れの中で『何もできない』ことの怖さを実感。
次のコーナーは「図上訓練」。ここでは、実際にわが町“大田区南六郷”の地図を基にし、避難場所や防災設備の配置、学校・協力企業などをチェックしていきます。
(1班の協議模様)
(2班の協議模様)
さらに、わが町の安全なところ・危険なところを話し合います。これを書き出していくことによって、地域全体の課題が明確になっていきます。
本日の体験学習は約2時間で終わりましたが、町会長中心に参加した方々ともに地域防災の重要性を改めて認識させて頂きました!!
今後も地域の皆さまと話し合いながら、災害に強いわが町を作っていきたいと思います。
2月19日(水)、平成25年度 大田区自殺予防対策ゲートキーパー実践講座が蒲田にある消費者生活センターで開催されました。
これは昨年11月19日に開催された基礎講座を修了された方が対象で、今回20名を超える区民が実践講座を受講。
基礎講座では、全国/大田区内の自殺者数や自殺に追い込まれていく要因、さらにゲートキーパーの役割などを『聞く』講座でした。
本日の実践講座では、3人1組のグループに分かれてそれぞれが相談者・相談員・観察者の役に就き、自殺の要因とされるお題について疑似相談会(ロールプレイング)を体験。
汗をかきかき、緊張しながらも充実した体験学習ができました(^0^)
(ゲートキーパー実践講座 修了証書!!)
大田区では、長期基本計画『おおた未来プラン10年』で“こころの健康プラン”として自殺予防対策の充実を計画しており、平成23年度から初級(基礎編)を年2回開催してきた経緯がありますが、今回“実践編”をして開催ができたのは初めてのこと。
今後も継続することによって、一人でも多くの方が救われていくことを強く希望し、この事業の促進を訴えていきたいと思います。
1月17日(金)、東京都主催の『震災体験バスツアー』に参加して参りました(^0^)
集合場所となったのは「東京臨海広域防災公園」(そなエリア)。
まずはこちらで、大震災発災から72時間の“疑似体験”に挑戦!! 任天堂DSを片手に、いざ!!っという時の対応についてをクイズ形式で学びます。
リアルに再現された町並みは圧巻です。
全てのミッションを終え、田村ひできの生存率は70%と診断されました(泣)
自称:防災対策議員として不甲斐ない結果に終わりました……
約1時間の体験を終えた一行はマイクロバスに乗り込み、次の視察先である『東京大学地震研究所』へ向かいます。
こちらでは、“地震のメカニズム”について研究所の桑原先生よりご教授を頂きました。
地震計の歴史、P波・S波の構造、関東大震災からの教訓、深海調査などなど、僅かな時間ではありましたが多くの事を学ばせて頂きました。
今後もこういった機会を通じて多くの方々から教えをいただき、大田区における防災対策につなげていきたいと思います!!
また、“そなエリア”は無料で疑似体験が出来ますので、是非とも体験して見てください(^0^)
1月2日(木)大晴天の東京地方より。
公明党は今年、1964年(昭和39年)の結党より50周年の大きな節を刻みます。“大衆とともに”との立党の精神は脈々と受け継がれ、今、私たち地方議員から国会議員にいたる全ての公明党議員がこの精神を胸にそれぞれの現場で全力で闘っています。
私・田村ひできも公明党議員の一人として、託された使命の地の発展のために懸命に取り組んで参る決意でございますので、皆さまにおかれましては今後ともご指導のほど宜しくお願い申し上げます。
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さて、今日は第90回箱根駅伝大会の応援イベントが大田区総合体育館で開催され、大学関係者のみならず地元の皆さま、松原大田区長はじめ行政関係の方々が多数集まっての大賑わいのイベントとなりました。
第一京浜の沿道には、多くの方々が応援の旗をもっての大声援!!
横断幕も会場を盛り上げています(^0^)
懸命に走る学生の姿に、熱ものが込み上げてきます!!
田村ひでき、今年一年も地域のために懸命に走って参ります(^-^)/
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12月21日、横浜みなとみらいにある「Leaf minatomirai」へ行ってまいりました。
本日は、このLeafの中にあるmont-bell(モンベル)にて『みどりのともだちプロジェクト』のワークショップが開催されており、初めての“こけだま”作りにチャレンジしました。
このプロジェクトに興味を持ったのは、先日開催されたエコプロダクツ2013の会場で一際可愛らしく飾ってあった“こけだま”を見てから。早速ホームページを検索し、この日のワークショップにエントリーした次第です(^0^)
“こけだま”作りを教えて下さったのは、このプロジェクトの代表であられる和田徳之さん(この時は代表とはつゆ知らず……)。
その優しい口調から、本当に“こけだま”を愛しているんだなぁ~と実感。
“こけだま”作りの手順は簡単!!
①土と肥料を優しくコネコネします。
②次に植物の苗を土で覆い、団子状に丸めます。
③出来た土団子をコケで覆い、糸でしっかりと形付けます。
④コケで覆ったら、たっぷりの水に漬けてあげます。
⑤最後に、顔の表情や飾り付けをして完成です。
この後、完成した“こけだま”君の撮影会♪ ど~ぞ!!
いろいろな会話をしながら、また想像力を働かせながらの作業は本当に楽しく、プロジェクトが求める環境教育・コミュニケーションの構築を、参加者に無理なく体験させることが出来る素晴らしい事業と感じました。














































