1月19日(土)、大田区防災危機管理課主催による講演会が開催され、地元町会の副会長と一緒に拝聴してまいりました。
講師を勤められた北村弥生様は、国立障害者リハビリテーションセンター 社会適応システム開発室の室長であられ、災害時要援護者支援に関する研究を主に、障害者・高齢者・発達障がいなどの災害弱者支援を促進されています。
ご講演では、『災害時要援護者の困難』を4つに分類し、そのテーマごとに現状と課題、そして支援策について展開。
①状況判断の困難(知的)
②情報入手の困難(視覚・聴覚)
③避難行動の困難(肢体・視覚)
④避難生活の困難(内部)
※災害時要援護者⇒高齢者、障がい者、乳幼児、妊産婦、外国人、傷病者など
具体的な事例を紹介しながらの講演は非常に分かりやすく、現在、町会で取り組んでいる要配慮者見守り活動や防災訓練などに活かせていきたいと思いました。
12月9日(日)、公明党大田総支部 六郷支部では、地域内を伸びる国道15号線(第一京浜国道)の歩道、及び植込みの清掃を行いました。
この清掃作業は、公明党大田総支部(12支部)で分担をして、地域内にある国道や都道の歩道・植込みの清掃を行うもので、私たち六郷支部は「蒲田消防署」から「六郷土手」までの区間を担当します。
今回は蒲田消防署から5地区、六郷土手から5地区がスタートし、中間地点である京急雑色駅付近で終了となります。
最終的には、不燃ごみ袋が2袋と可燃ごみ袋が4袋となり、清掃作業の重要性を再認識いたしました。
今後は大田区行政や地域の皆さまにも広くお声掛けし、私たちの活動の認知度を上げていきたいと思います。













