地域実績の華が咲きました‼
本年春、区立東六郷小学校 横の交差点についてご意見をいただきました。
交差点の中心にある自発光式道路鋲やマンホール周辺のアスファルトにヒビが入ったり、一部凹んだりしていることから、いずれ大規模な道路陥没が起こるのではないかと不安視される声をいただいておりました。
そこで、資料を整えて所管課に調査を依頼。大田区ではこれまで、公明党の推進で区内各地で路面下空洞調査を行っており、そのデータからは陥没につながる状況ではないことが分かり、区からは「予算立てが整い次第、表層アスファルトの改修工事を行う」との報告を受けていました。
その工事が昨日(7/2)に完了し、今朝、地元町会の役員の方と現地にて確認をしました。
この交差点は、小学校に問う宇高する児童・生徒のほか、大変多くの住民が利用される交差点のため、この度の改修工事に本当に喜んでいらっしゃいました。
地域の皆さまの声をしっかりお聞きし、安全・安心のまちづくりを進めてまいります。
6月28日、第49回六郷支部会を開催させていただきましたところ、70名を超える党員の方々がお集まりくださり、内容充実の有意義な会となりました(感謝!)。
研究発表では本年4月から着用が努力義務となった自転車乗車時のヘルメットについて、私からの区政報告では大田区議会公明党ニュース夏季号から議会質問など報告。
勝亦都議からはTOKYO強靭化プロジェクトについて、都作成のパンフレットを通してお話しいただきました。
塩田参議院議員は、コロナ禍における公明党の挑戦や物価高騰対策など、生活者の身近な支援策について講演いただきました。
次回は9月末開催を目指して、政治学習の準備を進めてまいります。
ありがとうございました!
本日(6/24)、大田区/大田ユネスコ協会が主催の大田地域遺産講演会が開催され、凡そ50名の方々をお集まりになりました。
テーマは『六郷の鼓動 世界へ 町工場が紡ぐ歴史と文化の物語』とし、(一社)大田労働基準協会の事務局長であられる櫻井様が講師となり、六郷の歴史やキーワードとなる“町工場”の今昔、また、手を差し伸べてくれる気風あふれる地域性を持つ六郷の魅力など、様々な視点から我が町『六郷』を紹介いただきました。
また、町工場を代表して2社がスピーチされ、そのうちの株式会社桂川精螺製作所からは、大田の子どもたちに町工場が持つ技術の魅力を伝えるための取組みとして、民間ロケットに搭載の無人探査機用の部品作成に携わってもらい、宇宙開発の一端を実感するといったメニューを実施していくとのお話しに、会場の方々からも大きな拍手が沸き上がっていました。
※小さなガラス瓶に収められているのが、その部品(ねじ)です(^^)/
大変貴重なお話しを拝聴することができ、感謝の思いでいっぱいです。
これからも大田区・六郷の一員として頑張ってまいります‼
































