《東京に 光るその技 開く夢》

Tokyo技能五輪・アビリンピック2021が12月17日~20日の期間、東京都内の14の会場に全国から約1,500名の選手が集結し、技能五輪42職種とアビリンピック25種目において競技が行われています。

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本日は、東京ビックサイト会場と城南職業能力開発センター大田校へ行き、各職種における技能競技を拝見させていただきました。

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第59回技能五輪全国大会は、国内の青年技能者の技能レベルを競うことにより、青年技能者に努力目標を与え、技能水準の向上を図るとともに、技能に身近に触れる機会を提供することなどを通じて、広く国民一般に対して、技能の重要性や必要性をアピールし、技能尊重気運の醸成を図ることを目的として開催されています。(大会概要より引用)

☆東京ビックサイトの南ホールでは、自動車工・建築大工などの競技が行われていました。

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(カンナで削られていく音が良いです!)

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(サスペンション・ステアリングの点検整備です)

☆西ホールでは、時計修理・移動式ロボット・配管・機械組み立てなどの競技が行われていました。

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(移動式ロボット競技では、企業チームと高校生チームが技術を競い合っていました!!)

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(前職では、この配管工や電工さんに大変お世話になりました)

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(様々なヤスリを巧みに使い、指定された寸法に金物を仕上げていきます)

東ホールでは、自動車板金・曲げ板金の競技が行われていました。

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一方、第41回全国アビリンピックの会場では、障がいのある方々が日頃培った技術をいかんなく発揮して、デジタル関係・電子機器組み立て・機械CAD・洋装等々、様々な競技が行われていました。

写真撮影は許可が必要と言う事で、受付ブースやその廻りで行われていた東京都のパネル展示を紹介します。

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午後は城南職業能力開発センター 大田校(大鳥居旧校舎)へ移動し、フライス盤の競技を拝見しました。

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各会場では、「ワクチン接種済証」や「PCR検査の陰性証明」の提示や入場者数を制限するなど感染症対策がしっかり図られており、安心して視察させていただきました。

選手一人一人の動き、整えられていく素材、音、視線、そういった『ものづくり』にかける真剣さを肌で感じることが出来ました。最後に拝見したフライス盤の競技では約30分も見続けていましたが、あっという間の出来事のように感じるほど、その光景に吸い込まれていました。

今日一日を通じて、こういった職人・技術職の方々にこの国は支えられているんだと改めて共感しました。

「ものづくり産業の集積地」である大田区においても、日々、こうした方々の技術革新が進んでいると思うと、しっかりとそれを支え、促進していく力を行政の施策として構築していく必要性を感じました。

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