本日(1月21日)、自由民主党大田区民連合(鈴木隆之幹事長)と大田区議会公明党の連名で、『産後ケアの充実に関する予算緊急要望』を松原大田区長へ提出させていただきました。
産後の精神的・体力的な支援を促進するとともに、地域からの孤立を防ぐため「繋がり」の仕組みを構築することなどを、令和3年度の大田区予算に反映していただくことを求めるものです。
【要望事項】
1、産後における母体管理や生活面の指導・支援、乳児のケアや授乳方法等の指導・支援といった産後ケア事業として、日帰り型・宿泊型とも、区内の医療機関や区施設を活用して実施すること。
2、身近な地域で継続して相談・支援できるよう拡充し、事業利用者等の継続的支援や仲間づくりに資する事業とすること。
3、訪問型・日帰り型の産後ケア事業の自己負担分の軽減や、宿泊型の自己負担分を育児パッケージが利用できるように検討すること。


