7月22日、大田区議会公明党は松原大田区長並びに小黒教育長へ緊急要望書を提出いたしました。
コロナ禍における児童・生徒の「学びの保障」を行うため、オンライン授業を早期に実施していただきたいことや、大田区の宝である子どもたちの命を守る仕組みの構築などを求めました。
【緊急要望書】
大田区長 松原忠義 様
大田区に暮らし学ぶ子供たちは大田区の宝です。しかし、コロナ禍で困難な状況に置かれている子どもの早期発見の機会が著しく減少している今、子どもたちの命を守る施策の充実が強く求められているところです。
そこで私ども大田区議会公明党は、大田区へ以下の2点を要望します。
1、「子育て世代包括支援センター」の機能を拡充し、あらゆる手段を講じて“注意を要する家庭の情報(アラート情報)”を収集し、対応できる仕組みを構築すること。
2、児童館や子育てひろばなど子育て支援施設について、入念な感染対策を施したうえで安心した居場所の提供、子育て相談の充実を図ること。
【緊急要望書】
大田区長 松原忠義 様
大田区教育長 小黒仁史 様
新型コロナウイルス感染症対策のため、現在、区立小中学校では丁寧な手洗いの励行、飛沫防止措置の徹底、こまめな除菌・消毒への取組みがなされている一方で、学校関係者から要請が認められ、臨時休業となる事例が続いています。
そこで私ども大田区議会公明党は、大田区並びに教育委員会へ以下の2点を要望します。
1、臨時休校や学級閉鎖により自宅待機となった児童・生徒に対し、在宅学習での「学びの保障」が早期に実施できるように支援すること。
2、オンライン授業の充実のため、タブレット型端末やWi-Fi機器を早期に配備すること。


