先日、西六郷4丁目の区道に係る交差点について、「侵入する車がガードレールに接触する事故が多発している」とのご意見をいただきました。
早速現地を確認してみると、確かに歩行者を事故から守るために設置してあるガードレールが破損しており、自動車が接触したことが明らかに分かる状況でした。
画像の左方向から交差点に進入し右手前方向に右折する際、何らかの理由でショートカットしてしまうことから生じる接触事故のようです。
区の担当に確認すると、この場所ではこれまで数回、同様の接触事故が発生しているとのことでした。
そこで区と警察で協議をしていただき、今回新たに視認性を高める効果が期待される反射ポールを設置していただきました。
この状況でしばらく様子を見て、事故が再発するようであれば安全対策を再検討していくこととなります。


