2月6日(木)、大田区産業プラザPioに於いて『第24回おおた工業フェア』が開催されました。
大田区には医療や航空宇宙などの先端産業を支えるものづくり企業が多数存在します。今回で24回目を迎える「おおた工業フェア」は、実際に企業と対面して高度技術・技能に触れることができるイベントです。 受託加工型の企業に加えて、開発・設計や一般消費者向けの最終製品を手掛ける企業など、多様性のある109社・団体が出展します。
今回はベンチャー企業10社による企画展示を行い、人工知能ロボットや顔認証デバイスなど、既存のハードウェアの概念を超えた、新たな価値を提案します。
また、併催する講演・セミナーでは、「自動車産業の未来展望」、「宇宙開発」、「脱価格競争」等、産業の重要テーマとなっている内容について詳しく解説します。
日本のものづくり産業の縮図ともいえる大田区の中でも、特に元気な企業が多く出展します。会期は2月7日(金)まで。

