10月12日に関東地方に上陸した大型の台風19号の影響で、大田区内においても甚大な被害を被りました。
この度の災害で被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます。
私たち区議会公明党は去る10月16日(水)、一刻も早い対応を大田区に求める『緊急要望書』を提出いたしました。この要望書には、区民の皆様から頂いたご意見・ご要望、また各議員が避難所や災害現場で見分した状況を精査し、大項目として4点にまとめました。
この度の台風上陸では、これまでの大地震などの災害対策と、水害への災害対策が全く異なることが明らかになりました。
私たち区議会公明党は、今回得られた避難場所・自主避難スペースの周知の課題や高齢者や障がいをお持ちの方々への支援、また約10,000人にも及んだ避難者の受入れ状況。さらに、区内で発生した浸水被害や家屋損傷などの状況をつぶさに検証を行い、早急に大田区地域防災計画の拡充につなげていきたいと考えております。


