10月15日(火)、大田区議会子ども文教委員会にて区内の施設へ視察を行いました。
最初に訪問したのは「区立池雪小学校」で、今年度の事業推進で施工された体育館の空調設備を視察させて頂きました。
スペックとしては、天吊り型室内機×6台・GHP型室外機(30㏋)×2台の2系統。
使用1時間前に電源投入で館内は良好な環境が作られていて、生徒たちにも大評判との事でした。
ただ、1,000人規模の全校集会では館内の温度差が生じてしまう事や、冬季の暖房では体育館の天井高がどの程度影響するか…との意見がありました。
次に訪問したのは、昨年11月に新装した羽田地域力推進センター内にっ設置された「中高生ひろば羽田」です。
ここは、大田区在住の中学生・高校生および大田区内の中学・高校に在籍している方が自由に集い活動する場として整備され、談話室や音楽スタジオを備え多様な活動をサポートしています。
談話室では友人とのおしゃべりや自習、ゲーム等に利用でき、WiFiが完備しています。
音楽スタジオはバンド演奏ができる施設(防音・防振)で、登録をされた中学生・高校生の方が利用できます。
所管担当から運営について縷々お話を伺いました。
開設から約10か月が経ち、現在の利用登録者数は260名を超え、たくさんの中高生が活用されていている一方、「ひろば」としても様々なイベントを企画し喜んで頂いているとのことでした。
台風19号上陸で大変慌ただしい中でありましたが、職員の皆さまのお取り組みで有意義な区内視察が出来ました。ありがとうございました。




