1月19日(土)、大田区防災危機管理課主催による講演会が開催され、地元町会の副会長と一緒に拝聴してまいりました。

講師を勤められた北村弥生様は、国立障害者リハビリテーションセンター 社会適応システム開発室の室長であられ、災害時要援護者支援に関する研究を主に、障害者・高齢者・発達障がいなどの災害弱者支援を促進されています。

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ご講演では、『災害時要援護者の困難』を4つに分類し、そのテーマごとに現状と課題、そして支援策について展開。

①状況判断の困難(知的)

②情報入手の困難(視覚・聴覚)

③避難行動の困難(肢体・視覚)

④避難生活の困難(内部)

※災害時要援護者⇒高齢者、障がい者、乳幼児、妊産婦、外国人、傷病者など

           

具体的な事例を紹介しながらの講演は非常に分かりやすく、現在、町会で取り組んでいる要配慮者見守り活動や防災訓練などに活かせていきたいと思いました。

 

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