7月6日(金)、大田区産業プラザPioに於いて『第11回大田区加工技術展示商談会』が開催されました。
私は地域産業委員会の委員として、大橋委員長・荻野委員とともに開会式に参加いたしました。
挨拶に立たれた松原大田区長は、『かつて9,000を越えるものづくり企業の集積地であった大田区は、現在では3,500強の中小企業が頑張っておられる。またその52%は従業員数10名以下の企業。この優れたものづくりの技術を活かしさらなる事業拡大を進めるとともに、技術の継承が大変重要と考える。区として全力で支援していく。』と結ばれました。
今回の参加企業数は100社。毎年応募数が増えているこの商談会。
2020年の新産業交流施設の稼働を契機に、大田区ものづくり産業の新たな歴史が開かれることを目指し、中小企業支援にしっかりと取り組んでまいります。

