日常的に車いすを利用されている方から、道路わきの排水桝フタについてご意見をいただきました。
京急六郷土手駅府h金は、道路の形状が極端に狭くなっており、自動車・自転車・歩行者等がひしめき合う場所。
この場所を車いすで移動していると、駅前に設置してある排水桝フタの溝に、車いすのタイヤがはまってしまい転倒する危険があるとのことでした。
これを受け早速、所管担当へ現地調査・検討を依頼。その後の検討の結果、この2か所の排水桝フタを新たに、ステンレス製のグレーチングへ換装するとともに、点字ブロックも設置していただきました。
日常、車いすを利用しない者の視点ではなかなか気が付かない部分が沢山あります。このような貴重なご意見を、大田区が進める『ユニバーサルデザインのまちづくり』に活かせるよう取り組んでまいります。


