4月8日(日)、平和島ユースセンターにおいて、当センターの改築に向けた一時閉館を記念する会が催され、区議会子ども文教委員として参加いたしました。
平和島ユースセンターは昭和60年に建設され、館内には研修室・体育館・宿泊施設・調理室などが整備されていて、区民、特に青少年育成に資する学習や、文化、スポーツ活動の拠点として広く利用されてきました。
当センターはこの4月より閉館となり、来年(平成31年)の夏を目指して新たな宿泊棟の建設を中心に大規模改修が行われます。
本日は、大田区に活動拠点を置くダブルダッチチーム「LUCY]と「Rouge」のメンバーが集い、平和島ユースセンターへのお別れと新出発への希望の言葉を室内に残しました。【参照:大田区在住の小・中学生チーム ダブルダッチで国際大会へ】
(開始と同時に一斉に取り掛かるメンバーたち)
館内には、平和島ユースセンターでの活動記録の紹介や、昭和61年三原山大噴火で避難されてきた方々の避難生活の模様などがパネル展示されていました。
平成30年度の大規模改修では、この施設を新スポーツ健康ゾーンの拠点として、宿泊定員を80名⇒134名へ大幅に増やすとともに、6~20名定員の和室、ツインの洋室など整備を行う予定です。
また大田区は昨年、ブラジル連邦共和国のオリンピック代表チームの事前キャンプを受け入れることについて、日本オリンピック委員会を仲介として、ブラジルオリンピック委員会(COB)との間で、「東京オリンピック競技大会事前キャンプに関する覚書」を締結。
今後は、代表チームやスタッフの受け入れ、メディア対応、区民との交流にも利用が予定されています。







素晴らしい改築ですね!