本日(2/18)、大田区六郷地域力推進センター及び雑色駅前暫定広場を会場に、『第5回 六郷ふれあいフェスタ』が賑やかに開催されました。
開会式には松原大田区長はじめ、中島自治会連合会長・各町会自治会長・大田区行政のほか多数の方々が出席。
中島会長からは、これまで防災や地域の歴史など様々なテーマのもとこのフェスタを企画してきたが、5回目となる今回は【~老いも若きも福祉のまちづくり~】と定め、六郷のまちの魅力を発信していきたいとのお話しがありました。
会場となった大田区六郷地域力推進センターの各階では、このテーマに合わせて「子育て」「高齢者・障がい福祉」「歴史」「シニア世代」など多岐にわたるブースでの展示・体験が目白押し!
開会式に引き続き行われたのが、地元大田区ご出身、2012年ロンドンパラリンピック日本代表選手の『秋元妙美』さんによる基調講演。

秋元さんは、へその緒が巻き付き仮死状態で生まれ、2歳半で脳性まひを発症。大田区馬込地域において両親と弟の4人家族での生活で、大田区立小学校・中学校で学び、筑波大学付属桐ヶ丘特別支援学校高等部から日本社会事業大学社会福祉部へ進学。
この大学時代にボッチャに出会い、2011年のボッチャワールドカップにて日本チーム初の銀メダルを獲得。
翌2012年のロンドンパラリンピックでボッチャ日本代表となり、チームで7位に入賞。
現在は「CILちょうふ」の代表として、重度の障がいがあっても地域で自立して生活できるよう支援の輪を広げている一方で、2020年東京パラリンピックに向けて、地域の小中学校で講演を行うなど、障がい者スポーツへの理解とパラリンピックの素晴らしさを伝える活動を行っているそうです。
講演の最後では、「是非、あと2年と迫った東京パラリンピックの会場で、障がい者スポーツの選手に最高の声援を送って欲しい」と述べられました。
講演会終了後、各階で行われているイベントに参加。
僕自身、「懐かしいなぁ~!」と見入ってしまったのが、高架化される前の京急雑色駅前の写真。
(※光ってしまって上手く見えませんね^^;)
雑色駅前暫定広場では、町会・自治会、六郷青少対、東北復興支援などが様々な食材・物品を販売していて、多くの人で賑わっていました。区議会の先輩議員達も、それぞれのブースで売り子さんとして汗を流されていました(^^)
風は少しあったものの天候に恵まれ、六郷の地域力の結集で素晴らしいイベントになりました。





