本日から明日9日の二日間、パシフィコ横浜で開催されている第22回「震災対策技術展」へ行ってまいりました。
ご案内下さったのは、日頃からお世話になっている『公益財団法人 高知県産業振興センター』東京営業本部の皆さま。
防災先進都市として、県内の様々な企業が最先端の災害対策機器を提案されている高知県で、その関東圏の窓口となって活動されているのが同振興センターです。
今回の展示会では、県内8社が新技術・新製品を揃えての出展となっていました。
防災BOXシリーズ・水門ゲートASシリーズを提案されている有限会社大協工産さんでは、震度5強の揺れを感じと自動的にロックが解除され、封入してあった備蓄倉庫のカギを取り出せることができるBOXを紹介いただきました。
避難所開設の時に課題とされている『鍵』の管理に有効的ではないかと思いました。
日本防災士会の展示・啓発ブースもありました‼
防災対策については、これからも研鑽を深めていきたいと思います。



