3月20日(月祝)、新築された「志茂田福祉センター」の内覧会が行われ、松原大田区長・大森区議会議長の他、多くの来賓の方々が集われて完成を祝う会となりました。
この志茂田福祉センターは、これまで大田区民センターに併設されていた『新蒲田福祉センター』の機能拡充を図り、この度複合化施設として新築中の大田区立志茂田中学校に移転した知的障害者作業室で、“社会福祉法人 大田幸陽会”に一部業務委託をしています。
館内を拝見させていただきました。
災害時、地域の福祉避難所となる当該施設には、広いスペースの備蓄倉庫が設置されています。
この施設には、就労支援の一つとして『ベーカリー厨房』が整備されており、今後、利用者さんが気持ちを込めて作られるオリジナルパンが楽しみです‼
(電気式ベーカリーオーブン)
(電気式発酵機)
広くて明るい作業室では様々なメニューが用意されています。
障がい者の状況に合わせ、作業行程のなかに健康体操や余暇活動を取入れています。
指先の訓練のための創作活動や、片手にマヒがある方の訓練にもなるオリジナルの編み物機に興味津々‼
60名定員のところ、現在50名の利用者が決まっているようです。
障害をお持ちの方々が、心地よく、元気に活動できる施設運営に期待します。









