大田区では、区内外から優秀な起業者を発掘し、区内での創業を促すことを目的に、平成21年から『大田区ビジネスプランコンテスト』を実施しており、平成28年度は特区民泊連携モデル賞を特設し、特区民泊とコラボした新たなビジネスプランを募集しました。

              

本日2月13日(月)、大田区産業プラザPioにおいて「第8回ビジネスプランコンテスト入賞者発表」が行われました。

今年は合計57件の申込みがあり、最優秀賞をはじめ全体で12件の入賞者が決定(1社ご辞退)。

松原区長あいさつ

            

受賞後

表彰式では、松原大田区長・(公財)大田区産業振興協会 清水副理事長、協賛企業の代表からそれぞれの受賞者へ表彰状が授与されました。

今回、特区民泊連携モデル賞優秀賞を受賞された『一般社団法人 東京ガラス工芸研究所』の大本代表理事は、ガラス工芸の体験と民泊事業との連携により、工芸品の販売・大田区観光事業の促進に資するビジネスプランを提案。

ガラス工芸

            

私は、大田区が進める旧東海道をクローズアップした観光施策において、多くの観光客の“足を止める”ポイントの強化は必須と思っています。

今回受賞された企業様からのビジネスプランの中には、産業振興はもとより、観光振興をも促進することができる事業が多く見受けられました。今後、様々ご意見ご提案をいただきながら、区政に活かしていきたいと考えます。

全体写真

受賞者の皆さま、大変におめでとうございました。

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