2月2日(木)、千葉市の幕張メッセにて開催の「Japan CampingCar Show 2017」へ同僚の田島区議と行ってまいりました。
一般社団法人 日本RV協会様・一般社団法人 日本グランピング協会様からご案内をいただき、日本最大、アジア最大級のキャンピングカーイベントに参加。
昨今、フリープランの旅を楽しまれる多くのファミリーがキャンピンガーを利用しており、インフラ整備や規制の緩和、また新たなルールの策定などが求められているほか、大規模自然災害発災時における震災支援・二次災害への対応など様々な活用が期待されているところだそうです。
車両は軽自動車から大型輸入車まで幅広く、各メーカーによって「快適な空間づくり」への様々な工夫が施されていました。
また、オーナーの使用目的に合わせてフルオーダーで作成する車両もあり、これからの観光ビジネスとの融合によって可能性の広がりを感じたところです。
2020年東京オリンピック・パラリンピックまであと3年半。
こうしたアウトドアレジャーの分野の広がりに対し、しっかりとした国策を打ち立てて支援していく必要性を認識しました。



