11月20日(日)、多摩川河川敷において『第20回 六郷地区市民消火隊操法大会』が盛大に開催されました。
11月後半とは思えないポカポカ陽気のもと、六郷地区の各15自治会・町会で編成されたC級ポンプ15隊・D級ポンプ隊8隊が、一年に一度、日頃のポンプ操法訓練の成果を発表する賑やかなイベントとなりました。
(地域のSさんから写真をいただきました)
私も、地元南六郷1丁目町会市民消火隊の「指揮者」として出場させていただき、頼もしいチームメンバーと共にどこよりも整った消防操法が出来たと思います‼
(地域のFさんから写真をいただきました)
大田区には217の自治会・町会があり、それぞれの地域に市民消火隊が組織されています。
30年のうちに70%の確率で発生すると言われている大規模自然災害に対し、自助・共助・公助における共助の部分を担う”市民消火隊”は、地域力の要として日々、防災意識の向上・啓発も含め、地域の防災リーダーとしての志高く訓練を行っています。


