11月11日(金)、前日の福井市に続き小松市へ。

 小松市は、2015年10月にまちづくりの指針「小松市都市デザイン、11月に「NEXT10年ビジョン」を策定。農林業、環境、エネルギー、教育など様々な分野で企業・大学等と協働プロジェクトを展開。世界的機械メーカーの本社教育部門の立地や「サイエンスヒルズこまつ」での理科教育の推進、2018年の公立4年制大学開学など、「ひとづくり」がこまつの創生の重要政策。北陸新幹線小松駅開業を見据え、小松空港や小松駅周辺の都市機能を強化。市民力と地域の絆を活かした「共創」のまちづくりで、「国際都市こまつ」を目指します。

             

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 今回、小松市で視察させていただきくのは、全国カヌー競技の『ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設』に指定されている木場潟カヌー競技場です。

~木場潟カヌー競技場な、平成3年に第46回国民体育大会が石川県で行われ、木場潟でカヌー競技が開催されたことを機に、日本選手権やジュニアカヌーなどの各種全国大会をはじめ、オリンピックアジア最終予選会の会場となるまでに発展を遂げる。

 木場潟カヌー競技場は、国内唯一のカヌー専用競技場であることから、現在もA級コース(日本カヌー連盟公認)として、カヌーのメッカとなっている。~※木場潟カヌー競技場案より

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 現在、東京2020オリンピック・パラリンピックのボート・カヌー競技場として「東京都 海の森」が予定されており、大田区としてもその動向に注目をし、また、まちづくりを筆頭に様々な施策の展望を試みてる状況であるとともに、大会終了後の遺産(レガシー)としての今後の利活用の公益性に期待しているところです。

 こうした背景のもと、木場潟カヌー競技場の施設状況や運営内容、また漕艇庫やトレーニングセンター、宿泊施設、会議室などの周辺環境整備についてお話しを伺いました。

              

 課題としてはパラリンピック選手に対応するための取組みは急務で、市内ではトレーニングに際して障がい者対応できる宿泊環境が整っていない状況であり、現在小松駅前に建設中のホテルへ導入を促しているとのお話しがありました。

 今後も縷々参考にさせていただきながら、大田区として取り組むべき課題について研究していきたいと考えます。

              

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