10月28日(金)同僚の田島和雄区議とともに、渋谷区が業務委託している「代官山ティーンズ・クリエイティブ」を訪問させていただきました。
この施設は、渋谷区在住または在学の18歳以下で高校生までの人、及びその保護者(ただし当日の状況により渋谷区在住・在学でない人、また概ね25歳以下の人も利用可)を対象に、放課後の居場所づくり事業を主に活動をしています。
ただの居場所ではなく、平日の夕方、様々な分野で活躍するクリエイターとの交流を通し、個人個人がもつ『可能性』を引き出すきっかけを生む場所であるとともに、世代を超えた仲間たちとの交流を通し、自身の夢や希望を語り合いともに育んでいく場所であります。
ご対応下さった館長の桑原様のお話しからは、この「代官山ティーンズ・クリエイティブ」から巣立ちゆく若者たちの未来を伺うことができ、また、こうした事業の重要性を深く認識することができました。
地下1階・地上4階の建物は5年前に全面リニューアルし、「代官山ティーンズ・クリエイティブ」の使用フロアは地下1階の多目的ホールと4階のメインフロア。
(地下1階多目的ホールは、本格的な楽器を自由に使用できます♪)
(集会室は小グループの会議や、調理実習にも使用できます)
(壁はほとんどを“黒板塗装”とし、チョークで自由にメモ書きができます)
その他、本格的なDJブースを備えた創作活動室や常設の卓球台を備えたフロアもあります。
これまで私たちも『若者支援』について様々議論をしてまいりましたが、こうした10代の方々へ光を当てた事業について、大田区としてどのような取組みができるかしっかりと検討していきたいと考えます。






