大田区では毎年10月を「大田区福祉強調月間」と定め、障がいのある人もない人も、ともに集い交流して理解を深める取り組みを促進しています。

『社会人として自立し、生きがいを感じて働きたいとの思いは、誰もが同じです。

区では、昭和50年代にはすでに知的障害者授産施設から企業就労に向けた支援を開始。これは当時、全国的にも珍しい取組みでした。

現在、さぽーとぴあ内の障がい者就労支援センターを中心に、企業や各機関との連携を広げ、地域全体で就労支援に取り組んでいます。(10/1付区報より)』

           

しょうがい者の日の集い

                 

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10月16日(日)、大田区総合体育館において【第36回大田区しょうがい者の日のつどい】が催され、区内の障がい者施設をご利用の皆さまが一堂に会しての賑やかなイベントになりました。

午後からの開会式では、松原大田区長・大森区議会議長のほか、障がい者団体代表や教育委員長がお祝いの言葉を贈られたのち、大田区出身でリオ・パラリンピック陸上の走り幅跳びで8位入賞を飾った高田千明選手が挨拶に立たれ、「どんなに障がいがあってもあきらめず、目標に向かって努力すれば必ず夢は叶う‼」との力強いエールを贈ってくださいました‼

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2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を契機に、区内・都内の障がい理解が深まるようしっかりと取り組んでまいります。

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