バックナンバー 2016年 10月

10月30日(日)、我が南六郷一丁目町会の防災訓練が開催され、私たち市民消火隊も運営のお手伝いをさせていただきました。

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朝9時。町内会の3か所において発災した火災対応として、スタンドパイプを活用した協同型消火訓練からスタート。

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その後、区で指定されている「一時避難場所」である南六郷一丁目町民広場へ、3地域にお集まりいただいた住民の皆さんが参集され、秋山災害対策委員長(町会長)中心に総合的な防災訓練が開始されました。

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訓練メニューは、「煙体験ハウス」「初期消火訓練」「心肺蘇生訓練」の3つです。

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訓練メニューの締めくくりは、南六郷1丁目町会市民消火隊の女性隊員によるD級ポンプの基本操法実演。

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今年度の防災訓練には地域住民160名を超える方々が参加されたほか、多くのご来賓や行政・消防関係者にご臨席いただく中、非常に有効的な訓練を行うことが出来たと思います。

特に、町会内3か所で起きた火災に対応するという『発災型』の訓練では、日常ではなかなか触れる機会のないスタンドパイプを使って実際に消火放水を体験することは重要ですし、公助<共助<自助のプラスαとして注目されている『ご近所』の観点からも、近隣住民の声掛けが初期の災害対策においていかに重要であるかが認識できたと思います。

                  

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『南六郷1丁目町会 防災対策委員会』の旗のもと、和田副会長・安田防火・防災部長とともに写真に収めていただきました。

これからも、地域力を最大限に活かした防災計画の拡充に研究を重ねていきたいと思います。

10月29日(土)、大田区立六郷文化センターにて『第43回六郷文化センターまつり』が盛大に開催されました。

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 このお祭りは、日頃から六郷文化センターの各施設を利用してサークル活動を行っている団体の皆さんが、年に一回一堂に会してその成果をご披露下さるイベントです(今年は31団体が参加)。

 本日の開会式では、片桐実行委員長・松原大田区長・中島連合町会長のご挨拶ののち、組太鼓グループ”ばち会”の皆さまによる勇ましい和太鼓演奏が披露されました。

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つづくプログラムでは、六郷体操クラブの皆さまと会場内の皆さまとが一体となった軽体操。

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フラダンス(ホアピリ・プアリリー・チュチュ)の皆さまによる優雅な舞。

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プログラムの終了時には、会場内の皆さまからも盛大な拍手が送られました。

             

この他1階のロビーでは様々な作品が展示されていたり、たんぽぽの会の皆さまによる「とん汁」販売で大いに賑わっていました。

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地域の皆さまのコミュニティーの形成は、例えば独居高齢者の心のケアであったり、地域の児童・生徒の見守りであったり、さらには自然災害発災時の支援体制の構築などに対し重要な取り組みと考えます。

これからも、地域と行政のパイプ役として汗を流していきたいと思います。

10月28日(金)同僚の田島和雄区議とともに、渋谷区が業務委託している「代官山ティーンズ・クリエイティブ」を訪問させていただきました。

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 この施設は、渋谷区在住または在学の18歳以下で高校生までの人、及びその保護者(ただし当日の状況により渋谷区在住・在学でない人、また概ね25歳以下の人も利用可)を対象に、放課後の居場所づくり事業を主に活動をしています。

 ただの居場所ではなく、平日の夕方、様々な分野で活躍するクリエイターとの交流を通し、個人個人がもつ『可能性』を引き出すきっかけを生む場所であるとともに、世代を超えた仲間たちとの交流を通し、自身の夢や希望を語り合いともに育んでいく場所であります。

 ご対応下さった館長の桑原様のお話しからは、この「代官山ティーンズ・クリエイティブ」から巣立ちゆく若者たちの未来を伺うことができ、また、こうした事業の重要性を深く認識することができました。

           

地下1階・地上4階の建物は5年前に全面リニューアルし、「代官山ティーンズ・クリエイティブ」の使用フロアは地下1階の多目的ホールと4階のメインフロア。

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(地下1階多目的ホールは、本格的な楽器を自由に使用できます♪)

                

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(集会室は小グループの会議や、調理実習にも使用できます)

                 

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(壁はほとんどを“黒板塗装”とし、チョークで自由にメモ書きができます)

             

その他、本格的なDJブースを備えた創作活動室や常設の卓球台を備えたフロアもあります。

 

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 これまで私たちも『若者支援』について様々議論をしてまいりましたが、こうした10代の方々へ光を当てた事業について、大田区としてどのような取組みができるかしっかりと検討していきたいと考えます。

10月26日(水)、『第33回 六郷支部会』を開催させて頂いたところ、ご支援くださる多くの皆さまにお集まりいただき終始賑やかに会を終えることができました。

本当に有難うございました‼

          

冒頭、六郷支部の公明新聞啓蒙の状況について報告があり、なんと!『10年連続有権者比率1%達成』の状況に場内大歓喜の拍手~‼‼‼

支部の皆さまの献身的な取組みに心から感謝いたします。

          

次いで、党員の皆さまによる研究発表では…

①石井国土交通大臣の取り組み

②オバマ大統領が行った広島でのスピーチの背景と大意

③「給付型奨学金」を通した若者支援

などについて、公明新聞の記事を中心に発表していただきました(感謝!)。

          

田村からの区議会報告では、先般閉会となった大田区議会第3回定例会並びに平成27年度大田区決算特別委員会での模様をご報告。

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決算特別委員会における私からの款別質疑では、

①総務費『災害協定締結団体との具体的な行動計画の策定』

②土木費『区内古木の精密診断の実施』

などを中心に質疑させて頂いたことをご報告させていただきました。

              

いよいよ明年夏に予定されている東京都議会選挙に向け、藤井はじめ都議の後任となる石井まゆみ公認候補の挑戦が始まっております。

私たち大田区議団は団結して、石井まゆみ・遠藤守の2議席完勝に向け全力で闘争を開始してまいります!

10月24日(月)、山口那津男代表が出席される『公明党 東京都本部議員総会』が開催され、その冒頭において明年の都議選に挑む23名が紹介され、都本部所属の議員全員で大勝利を誓い合いました!

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【山口代表は都議選について、「これまで以上に厳しい戦いに臨むことになる」との認識を示し、「われわれが取り組むべきことは、有権者に実績と実力をしっかり訴えて勝つことだ。各地域の課題に対して(予定候補が)区議、市議と協力し、説得力をもって訴えていく。これが私たちの戦い方だ」と強調した。(公明新聞10/25付け引用)】

           

7期目に挑戦する『藤井はじめ』4期目に挑戦する『遠藤守』候補との2議席を何としても守り抜くため、公明党大田総支部は一丸となって大勝利を目指してまいります! 

10月22日(土)、松本市が全国の中でも先駆的に取り組んでおられる『食品ロス削減』について学ぶため、同僚の椿真一議員と共に松本市へ出張しました。

 

                 

この日は「第41回消費生活展」が“あがたの森文化会館”で開催されており、この会場内にて松本市環境部 環境政策課の方よりお話しを伺うことに。

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国内で発生する年間約632万トンの食品ロスの内訳は、事業系約330万トン、家庭系約302万トンとなっており、この家庭系からの発生をいかに削減していくことができるかに着目し、まず、平成25年に消費者庁の補助事業を活用した現状調査(市内)を実施。

この経緯もあって同市は、消費者庁で構成する『食品ロス削減に関する意見交換会』メンバーに推薦されることになりました。

ここから全国的な【食品ロス削減に向けた国民運動~NO-FOODLESSプロジェクト~】が始動。

               

松本市は市の現状をつぶさに把握した上で、

①飲食店…「残さず食べよう!30・10運動」「プラチナメニューの提供」「残さず食べよう!推進店・事業所認定制度」

②家庭…「残さず食べよう!30・10運動」「園児対象の参加型環境教育」「もったいないクッキングレシピ集」

などの取組みをスタートしました。

特に「残さず食べよう!30・10運動」は、市民意識の向上によって促進される事業であるため、年間予算約340万円をかけてその啓発に取り組んでいるとのこと。

今後も、市民啓発運動・環境教育運動を中心とした積極的な事業展開のお話しも伺うことができました。

                

今回の視察のもう一つは、NPOフードバンク信州が取組むフードドライブ事業を直に見聞させていただく事です。

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松本市では年に数回、市が拠点を提供し同NPOが食材を回収し、『食料支援が必要な方へ』お届けするフードドライブ活動を行っています。

これは、家庭で眠っている未利用食品(缶詰、レトルト食品、カップ麺、米など)を持ち寄っていただき、食品ロスの削減と資源の有効活用という視点から生活困窮者の自立支援の一助とするものです。

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今回学ばせていただいたことを契機に益々研鑽を深め、全国的な課題となっている『食品ロス』削減にむけた取り組みを研究・提案していきたいと考えます。

10月21日(金)、国際展示場ビックサイトで開催中の『RISCOM 危機管理産業展2016』へ行ってまいりました。
          
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防災・減災ゾーン、事業リスク対策ゾーン、セキュリティゾーンの3っに分かれた会場では、私たち大田区にも大変重要となる技術も沢山見聞する事ができました!
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 (※様々な企業から最新技術のカタログをいただきましたが……公的なものだけでペコリ;)
                
日本防災士会の皆様や、公務多忙にも関わらず奇遇にも危機管理セミナーで同席させて頂いた“大田区 危機管理室長”と記念撮影を(^-^)/
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これからも、大田区の地域防災の拡充に取り組んでまいります。

江戸の旅人が歩いた東海道。

『今からおよそ400年前、徳川家康が整備した五街道の一つである東海道。江戸から京都までの間に53の宿場が置かれました。しえの名残を探して「品川宿」から「川崎宿」までの道中を散策する旅。』

        

品川・大田地域観光まちづくり推進協議会主催で、品川から川崎をめぐるスタンプラリーが開催されており、今回ここに紹介されている観光スポットをすべて訪れてみました(^^)

           

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1 新八ツ山橋

              

2 品川浦船だまり

               

3 聖跡公園 品川宿本陣跡

                

4 品川神社

                 

手形「品川交流館」

               

6 東海寺

                

7 荏原神社

                 

8 品川寺

                  

手形「ヤマキいとう」

                   

9 浜川橋(なみだ橋)

                 

10 品川歴史館

                  

11 鈴ヶ森刑場跡

                   

12 磐井神社

               

13 美原通り

                   

手形「大森 海苔のふるさと館」

               

15 海難供養塔

                 16 羽田道

                 

17 厳正寺

                 

18 蒲田梅屋敷

                   

手形「大田区観光情報センター」

               

19 六郷神社

                 

20 北野神社と六郷の渡し跡

                   

手形「東海道かわさき宿交流館」②

               

スタンプ台帳

              

頑張れば一日で廻れそうな気もしましたが、延べ3日間かけてゆっくり巡らせていただきました。

やはり、品川と大森周辺はゆかりのある観光資源が豊富でしたが、途中の鮫洲や六郷周辺は通り過ぎるだけといった感じで、今後、こうした地域に立ち寄れるスポットを見出していかなければならないと痛感しました。

さあ、5か所の通行印がそろっての『素敵な商品』に期待大‼です。

大田区では毎年10月を「大田区福祉強調月間」と定め、障がいのある人もない人も、ともに集い交流して理解を深める取り組みを促進しています。

『社会人として自立し、生きがいを感じて働きたいとの思いは、誰もが同じです。

区では、昭和50年代にはすでに知的障害者授産施設から企業就労に向けた支援を開始。これは当時、全国的にも珍しい取組みでした。

現在、さぽーとぴあ内の障がい者就労支援センターを中心に、企業や各機関との連携を広げ、地域全体で就労支援に取り組んでいます。(10/1付区報より)』

           

しょうがい者の日の集い

                 

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10月16日(日)、大田区総合体育館において【第36回大田区しょうがい者の日のつどい】が催され、区内の障がい者施設をご利用の皆さまが一堂に会しての賑やかなイベントになりました。

午後からの開会式では、松原大田区長・大森区議会議長のほか、障がい者団体代表や教育委員長がお祝いの言葉を贈られたのち、大田区出身でリオ・パラリンピック陸上の走り幅跳びで8位入賞を飾った高田千明選手が挨拶に立たれ、「どんなに障がいがあってもあきらめず、目標に向かって努力すれば必ず夢は叶う‼」との力強いエールを贈ってくださいました‼

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2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を契機に、区内・都内の障がい理解が深まるようしっかりと取り組んでまいります。

10月16日(日)、大田区平和の森公園において『平成28年度 大田区内消防団 合同点検』が盛大に開催されました。

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(市民消火隊の訓練で、いつも大変お世話になっている蒲田消防団の方々)

                      

『消防団は、火災、震災、水災等の災害活動のほか、防火防災訓練の指導や応急手当の普及活動、町会の祭礼警戒など様々な活動により地域の防災力向上に努めています。

消防団合同点検は、団員の規律、士気、活動技能、都民指導力などを確認するものです。

地域住民の皆さまに、本日の合同点検をご覧いただき、消防団活動に対する理解を深めて頂ければ幸いです。(各消防団長より)』

              

当日は、東京消防庁の高橋消防総監がご視察に来られるなか、各団員、緊張しながらも日頃の訓練成果を存分に破棄して下さったことと思います。

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☆AEDによる心肺蘇生☆

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☆ 第46回東京都消防操法大会で「消防・災害対策功労表彰を受賞した田園調布消防団の方々による操法実演☆

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☆大森消防署管内で結成されている消防少年団による放水☆

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☆消防隊・消防団・市民消火隊・消防少年団の各隊による一斉放水‼☆

                  

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大田区内の消防団団員数は1,033名(うち女性団員222名)で構成されています。

地域の防災リーダーとして日頃からご活躍されている方々に改めて敬意を表し、微力ながら各団のこれからの発展に尽力していきたいと思います。

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