9月9日(金)、浜松町にある世界貿易センタービルにおいて『防災備蓄展』が開催され、同会派の椿真一議員とともに参加させていただきました。

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高知県産業振興センターでは本年4月1日に東京営業本部を開設し、県と関東との新たな交流拠点として稼働開始しました。

高知県史のなかで自然災害による大規模被害は数多く、また近年懸念されている東海・東南海・南海トラフを起因とする大規模地震に備えるべく、『防災・減災』は県の産業育成支援事業にも位置付けられています。

今展示会はこうした内実の中でより的確で、より具体的な防災備品の展示・商談会であり、出展された5社それぞれにおいて注目の備品がそろっておりました。

              

有限会社丸英製紙様ご出展の『災害時・非常用簡易トイレ』は、梱包段ボール自体が簡易トイレとして使用でき、この中にはトイレットペーパー12個・ポリ袋30枚、凝固剤30回分か同梱されています。

本体の強度は『最大耐久300㎏』で、86㎏の私が乗っても全く問題ない状況でした。

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また特筆すべきは通常40~50mのトイレットペーパーが、この製品では200mと4倍となっており、質・量ともに充実のキットでした。

このトイレットペーパーだけでも購入することができ、是非、大田区にも提案していきたいと思いました。

             

株式会社フロムハート様ご出展の『備蓄用 不織布毛布』は、1枚1400×2000の毛布10枚を真空圧縮したもので、従来の一般的な防災毛布に比べ重量1/3・大きさ約1/6と非常にコンパクトとなり、運搬・備蓄に大変有効的であるとともに、真空ということで衛生面でも長期備蓄に適した製品と思います。

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この製品でもう一つ驚いたことに、梱包材を簡易トイレとして使用できるような強化段ボールを使用している点です。

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災害対策についての豊富な知識に、私自身、驚いてばかりでした。

                

この他、株式会社mimoto様の『非常用保存ウェットタオル』、室戸マリンフーズ株式会社様の『非常用飲料水スーパーセーブ』、株式会社ケイウッド様の『保存食品用生石灰発熱剤ヒートライム』など多岐にわたる防災備蓄品が紹介されておりました。

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