9月7日、神田神保町にある一橋講堂にて開催された『日本自殺総合対策学会 設立記念フォーラム』に参加。

この学会は、NPOライフリンク代表の清水さんが発起人となり、日本全国の様々な関係者が自殺抑止に向けた取り組みを行うために結成されたものです。

               

フォーラムの中では行政担当・自治体首長・研究者・僧侶代表・議員会などの方々が、それぞれの立場で“自殺抑止”の活動について報告をされていました。

              

                

「現場⇒研究⇒政策」のPCDAサイクルの確立が自殺対策には必須であるとの提議に基づき、あらゆる関係機関の相互連携の重要性・必然性を学ばせて頂きました。

悲しいことに、大田区でも年間130人前後の自殺者を数えてしまう現状に、その抑止のために早急な対策を講じる必要があると思います。

生命を守るために『何ができるか』を問い続けながら、しっかりと研鑽・協議・実行を進めて行きたいと思います。

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