本日(6月18日)、交通問題対策特別委員会が召集され、所管事務報告15件に対して審議が行われました。

               

 まちづくり推進部からは、モノレール浜松町駅構内路線ポイント工事・エイトライナー促進協議会第21回総会について報告があり、エイトライナー促進の進捗状況について委員からの質問に対し、国の答申ではこの路線はB路線指定のため、A1・A2路線の整備後に具体的に進んでいくとの答弁がありました。

                   

 次いで都市基盤整備部からは、区内の放置自転車対策や平成25年度の放置自転車に対する調査結果の報告がありました。

              

 連続立体事業本部からは、京急高架化事業の進捗状況や高架下の利用に関する基本的方針などについて報告がありました。

 特に京急線高架下の事業用地について、区は公的用地として全体の15%の凡そ5,800㎡の用地を無償提供され、これについて今後、地域要望を精査しながら配置計画を立てていくとのこと。

 しかし、区はこの約5,800㎡の土地の約半分を、京急各駅の主に自転車駐車場整備用地等と都市計画決定しており、配置計画は残りの約半分の事業用地となります。

 どれほどの地域要望がフィードバックできるか、今後の事業計画を注視していきたいと考えます。

                  

次回は7月14日(月)AM10:00からの開催となります。

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