2月19日(水)、平成25年度 大田区自殺予防対策ゲートキーパー実践講座が蒲田にある消費者生活センターで開催されました。
これは昨年11月19日に開催された基礎講座を修了された方が対象で、今回20名を超える区民が実践講座を受講。
基礎講座では、全国/大田区内の自殺者数や自殺に追い込まれていく要因、さらにゲートキーパーの役割などを『聞く』講座でした。
本日の実践講座では、3人1組のグループに分かれてそれぞれが相談者・相談員・観察者の役に就き、自殺の要因とされるお題について疑似相談会(ロールプレイング)を体験。
汗をかきかき、緊張しながらも充実した体験学習ができました(^0^)
(ゲートキーパー実践講座 修了証書!!)
大田区では、長期基本計画『おおた未来プラン10年』で“こころの健康プラン”として自殺予防対策の充実を計画しており、平成23年度から初級(基礎編)を年2回開催してきた経緯がありますが、今回“実践編”をして開催ができたのは初めてのこと。
今後も継続することによって、一人でも多くの方が救われていくことを強く希望し、この事業の促進を訴えていきたいと思います。


