1月17日(金)、東京都主催の『震災体験バスツアー』に参加して参りました(^0^)
集合場所となったのは「東京臨海広域防災公園」(そなエリア)。
まずはこちらで、大震災発災から72時間の“疑似体験”に挑戦!! 任天堂DSを片手に、いざ!!っという時の対応についてをクイズ形式で学びます。
リアルに再現された町並みは圧巻です。
全てのミッションを終え、田村ひできの生存率は70%と診断されました(泣)
自称:防災対策議員として不甲斐ない結果に終わりました……
約1時間の体験を終えた一行はマイクロバスに乗り込み、次の視察先である『東京大学地震研究所』へ向かいます。
こちらでは、“地震のメカニズム”について研究所の桑原先生よりご教授を頂きました。
地震計の歴史、P波・S波の構造、関東大震災からの教訓、深海調査などなど、僅かな時間ではありましたが多くの事を学ばせて頂きました。
今後もこういった機会を通じて多くの方々から教えをいただき、大田区における防災対策につなげていきたいと思います!!
また、“そなエリア”は無料で疑似体験が出来ますので、是非とも体験して見てください(^0^)







