12月5日(木)、荒川区人権週間事業の基調講演が「サンパール荒川」で開催されました。
講師は、NPO法人自殺対策支援センター ライフリンク代表の清水康之さん。
『君たちはどう生きるか~人生物語の主人公になるために~』と題し三つのケースを通して“人生の方向性”についての講演には、一般区民の他、荒川区立中学校7校・731人の生徒も参加されており、荒川区教育委員会の取り組みにも感銘しました。
自殺は防ぐことができる。
人生の方向性に悩む方達の信号をキャッチして、次の支援につなげていくことの重要性も語られました。
また、講演中に二回紹介して下さったアーティスト・ワカバさんの『あかり』は、2011年3月の「いのち支えるプロジェクト」のキャンペーンソング。
この歌詞にある“消えないで”のフレーズが、自分の胸に深く刺さりました。
大変貴重な時間をいただきましたm(–)m


