あっという間に5月が通り過ぎ暦は6月に。
前回のブログ更新が4月30日でしたので、約一ヶ月ぶりの更新となってしまいました(泣)
晴天に恵まれた6月1日(土)、大田区・第二消防方面の合同水防訓練が開催されました。
参加機関は大田区の各所管をはじめ、消防署・消防団・町会関係・公機関、さらに災害時支援ボランティア・大田建設協会・大田造園協会等々、400名を越える大規模な訓練となりました。
訓練想定は、爆弾低気圧の発生により多摩川の増水レベルが越水危険を確認したことで、大田区は東京消防庁へ水防部隊の出場を要請。
これにより出場した各部隊が、それぞれの現場で水防処置を実施するものです。
消防団や各協会の皆さんが実施した「積み土のう工法」
田園調布消防少年団の皆さんによる「浸水防止」
ハイパーレスキュー隊による「土砂倒壊家屋救助活動訓練」「水難救助活動訓練」
どの訓練も規律が見事に整っていて、日頃の訓練に取り組む姿勢を感じることが出来ました。
これからの時期は大型台風やゲリラ豪雨など、大規模な自然災害が予想される季節になります。
防災に携わって下さる皆さまとともに、地域においては自助・共助の取り組みをさらにすすめ、災害に強い地域コミュニティーの構築が必要と思いました。
出場された皆さま、暑いなか本当にご苦労様でした(^-^)
ありがとうございました!!







