4月27日、大田区議会公明党の議員団で、『古川こどもの家』の内覧会に参加させて頂きました。

                  

『古川こどもの家』は、昭和41年に開設した歴史ある学童保育施設でありました。

この建物の老朽化に伴い、「古川こどもの家改築工事」として事業着手。

工事期間は平成24年7月3日から平成25年3月15日までとし、敷地面積は762.60㎡・鉄筋コンクリート造地上2階建ての立派な建物に生まれ変りました(^0^)

           

~事業のあらまし~

この施設は、主に学童保育事業とグループ保育事業を実施します。

1,学童保育事業とは。

 放課後等(日曜・祝日を除く)、保護者が就労等により昼間家庭にいない小学校1年生~3年生児童の安全と健全育成のため、申請いただき登録された児童を保育する施設です。児童の最大受入数を現在の50人から20人増員し、70人といたします。

 なお、学童保育児童が利用していない平日の時間帯に乳幼児親子の交流、ふれあい・情報提供の場(ファミリールーム)も今まで同様に実施します。

2,古川グループ保育室

 生後43日以上2歳未満の乳幼児で、保護者が就労・求職のため昼間の保育が必要な場合保護者にかわり、保育ママがお預かりして保育する施設です。

 定員は9人程度です。

             

                

私たちが内覧している間も、多くの子供たちや保護者の方々が来館し、ピカピカの館内に喜びの笑顔が満開でした(^0^)/

5月の連休明けから利用開始になるとのことで、区の職員の皆さんは保育ママさんの面接や準備に大忙し!!

まずは、おめでとうございました(^0^)

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