2月24日、地元の3町会合同で消防救助機動部隊の視察に行ってまいりました。

                 

総勢21名でマイクロバスに乗りこみ、足立区新田にある『第六消防方面 消防救助機動部隊』へ。

現地では最初に映像を見ながら、機動部隊の発隊から実際の現場での対応や日常の訓練模様などをご講演頂きました。

さらに、一昨年の東日本大震災の際に活動した模様、さらには福島第一原発での活動報告では、その過酷さを感じ参加者全員が息を飲みながら集中して講演をお聞きしました。

               

その後、模擬訓練施設・配備車両の説明を頂き、そのスケールの大きさにただただ驚くばかりでした!!

              

                    

                    

~機動部隊パンフレットより~

【発隊の淵源】…1995年に発生した阪神・淡路大震災の教訓から、通常の消防力では対応が困難な救助事象に迅速に対処するための部隊の必要性が提起されました。このため創設されたのが、消防救助機動部隊(愛称:ハイパーレスキュー)です。

消防救助機動部隊は、特殊な技術・能力を有する隊員や装備で編成され、大型重機を備えるなど、多数の人命を早期に救助することを目的としたスペシャリスト部隊です。

            

隊員の皆さまの日頃からの訓練、そして有事の際には国民の生命を守る最前線の闘いを聞くにつけ、本当に感動いたしました。

有難うございました!!

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