昨年11月、大田区の長期事業である『京浜急行の高架化』が完了しました。

仮設線路の撤去をはじめ様々な仕上げ工事が残るものの、平成26年度末の工事完了を目指して急ピッチで工事が進められています。

              

この高架化がもたらす経済波及効果と比べると“小さな”問題、通過点に過ぎないのかも知れませんが、意外と地域の方々には不都合な場面が発生していることに気がつきます。

              

まずは雑色駅前。既存の踏切が無くなり、現在は仮囲いを設けて敷地内の工事が進められています。

ところがこの仮囲いの周りには、夕刻になると『迷惑駐輪』の自転車が溢れかえる状況がしばしば…

現在はカラーコーンとコーンバーで抑止策を講じているため、駐輪台数は数台に減っています。

                    

また別の元・踏切においては、今までは一旦停止の場所が、踏切がなくなったために車両はそのまま通過可能になりました。

このことが原因では無いかも知れませんが、以来、月に1度程度の接触事故が発生しており、地域の皆様からは何らかの対策をご要望頂くようになりました。

                 

このような場所は少なくないはず。地域廻りを行うなかでご意見を伺ったり、現場確認をしながら対応していきたいと思います。

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