12月18日(火)、大田区議会公明党の代表4人で、足立区が取り組んでいる「うつ病・自殺防止対策」を学ぶために足立区役所を訪問させていただきました。

                 

             

足立区では平成18年、区内の自殺者数が東京23区内でワースト1になった現実を重く受け止めて、都市型自殺対策のモデル事業として「生きる支援」を基軸に活動を開始。

              

NPO団体と連携し区内における自殺の傾向と対策をデータ化し、どの年代にはどの支援が必要なのか様々なケースをもとに分析。

               

縦割り組織から横断的な組織づくり。また職員・部課長などへのゲートキーパー研修の充実など、その取り組みを伺えば伺うほど感動を覚えました!!

             

さらに、区長中心に庁内に設置された『自殺対策戦略会議』と関連団体が力強く連携し、今、目の前で苦しんでいる方に様々な角度から手を差し伸べることができ、「点から線」の支援体制がしっかりと構築されていることに驚きました。

         

            

私たちの大田区においても年間140人を超える自殺者数が報告されています。

今回足立区の取組みを直接伺うことができ、「なんとしてでも、この大切な命を守らなくてはいけない!!」と改めて決意させて頂きました!!

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