12月1日(土)、大田区のモノづくりネットワークを直に見ることができる企画、『おおたオープンファクトリー』が開催されました。

下丸子・武蔵新田駅周辺のモノづくり企業が、その高い技術力をタダ(笑)で見せていただけるということで、区内はもとより周辺区からも大勢のお客様が集まりました。

                 

                   

下丸子駅前のインフォボックスで案内マップをいただき、スタッフさんから仕入れたオススメ情報をもとに1軒目の町工場へ!!

                  

『(有)杉山化学工業所』さんでメッキ加工の行程を見学。電解槽に漬ける時間や処理面の油脂除去など、職人の“感”を目の当たりにしました。

                  

                   

次にTVCMでもお馴染みの『㈱稲葉製作所』へ。ここで同僚の玉川区議と合流して、あらためて町工場巡りがスタート!!

『森井電業㈱』では受電電盤・動力制御盤をメインに取り扱い、様々なビル機能をサポートします。

                   

                 

続いて、経済産業省が選ぶ「世界トップレベルのベンチャー企業7社」に選定された『(有)安久工機』さん。

          

              

お客様の様々な要望に応えるとともに、積極的な地域貢献にも率先の『光写真印刷㈱』へ。

            

               

ものづくりLABを展開し、大田の町工場と大手メーカーとの架け橋もすすめる『栄商金属㈱』では食品サンプルの実演が(^0^)

                          

                   

このあと『ホワイト・テクニカ』さん、『プレシジョンファクトリー㈱』にお邪魔し、本日のオープンファクトリーツアーを終了。

「大田のモノづくり」の底力、技術力、提案力等などをあらためて認識しました。

最後の工場で知り合った方は中野区の小学校教員で、「5年生の授業で町工場について学ぶのですごく参考になった!!」と仰っていました。

                

大田区の伝統を守るため、田村英樹、全力で走って参ります(^0^)

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