10月25日~26日、岩手県盛岡市にて第14回となる自治政策講座が開催され、区議会公明党から私と玉川区議の2名で参加して参りました。

                

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25日の午後より、岩手大学内にある放送大学岩手学習センターにて講座が開かれました。

            

主催者によると、参加者は当初の予定を大きく上回り100名以上になったとのことから、全国の各自治体における災害復興・環境整備・自治法改正などへの関心の大きさが伺えます。

            

講座は第1/第2で各2時間づつ行われ、第1講座は岩手大学名誉教授である齋藤徳美先生による『三陸沿岸の津波防災の取組みと復興』について、続く第2講座では岩手県防災機器管理監である越野修三先生による『岩手県災害対策本部の対応』について講義。

(齋藤徳美先生)

              

(越野修三先生)

         

両先生の講義は真に迫るものがあり、我が大田区においてもさらなる防災対策の拡充の必要性を感じました。

特に、越野先生が自衛隊にみる災害発生時の統率力・指揮系統の重要性をお話されるなかで、今、私も勉強し始めている“ICS”に対する認識をより深めることができました。

               

                 

翌日の26日は、あの3.11に甚大な被害を受けつつ、今なお復興計画が遅々として進まない被災地の視察となりました。

何枚もの写真を撮りましたが、あまりにも悔しく、胸が痛くとてもアップすることができないと感じ、行程最後に訪れた宮古市田老地区の夕陽をアップします(…FBと同じです)。

           

今回感じとったことをしっかりと胸に焼き付けて、これからの大田区における防災対策に全力で取り組んで参ります!!

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