夏休みになると、各地域で盆踊りや夏祭りが賑やかに開催されます。
5月の初め、地元「都営西六郷4丁目アパート」の自治会長様から電話をいただきました。
それは、自治会主催の夏祭りで『めだかすくい』のコーナーを作りますが、もし残ってしまた場合の“めだか”の行き先についての相談でありました。
会派の先輩議員に相談したところ、もしかしたら学校教育現場での活用が出来るかも知れないという意見をいただき、早速、教育委員会に相談。
数日後、所管の課長から『高畑小学校』にて受け入れて頂けるとの連絡がありました!!
このお話をすぐ自治会長へ繋げると、自治会の皆様も大変喜んで下さったとのお言葉を頂きました。
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そしていよいよ8月25日の夏祭りを終え、約100匹のめだかの寄贈を行うことに。
本日8月31日(金)。
《田村・自治会の皆様・高島学校長》
☆学校長がご用意して下さった大きな水槽へ、約100匹の黒メダカが放たれます☆
みな、元気いっぱいに泳ぎ始めました(^0^)
高島学校長からは、
『自治会の皆様に心から感謝いたします。小学校の教育課程では、5年生の教材で“めだか”の学習・観察を行います。生き物係の子供たちを中心に、しっかりと飼育させて頂きます。』とのお言葉を頂きました。
自治会の方からは、
『こうした取り組みを通して学校と地域が連携することは、地域の子供たちの安全を守るためにも大切ですね。』と。
今後も地域の皆さまからの声を大切に、安全・安心な街づくりに取り組んでまいります。
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