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5月7日(月)、長野県木曽郡のNPO法人『きぼうのにじ』の中村理事長のお話しを聞く機会を頂きました。
私自身、本年3月の予算特別委員会で本区における“自殺対策”を取り扱いました。
大田区HPにある「こころの体温計」や「啓発告知活動」、さらには庁内職員のゲートキーパー研修の実状などを確認させていただきながら、様々にからみあうストレス要因の抑止への取り組みを提案させて頂きました。
この質疑に関連して今回、NPO法人『きぼうのにじ』の中村理事長とお会い致しました。
中村氏が提唱する「ケア推進員」を中心としたネットワーク組織の充実や、「こころのものさし」という“うつ病リスクチェク”システムなど、すぐにでも大田区に取り入れるべき内容が散りばめられた懇談は、僕にとって本当に充実した時間となりました。
これからも様々な角度から学び、この自殺抑止に向けて取り組んでいきたいと考えます!!
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