4月14日(土)、あいにくの雨天でありましたが、大田区観光協会の主催による『多摩川桜めぐりウォーク』に参加しました。
“六郷用水の会”の方々のガイドとともに、多摩川沿いにある桜の名所を巡るツアーでした。
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集合場所の東急多摩川駅にて観光協会の方からのご挨拶の後、早速ツアーへ出発します。
まずは多摩川台公園にて古墳の由来などを聞きながら庭園をウォッチ(@ @)
雨天の中、数組が“お花見”を楽しんでいましたネ。
多摩川浅間神社から区内最古のトンネルを抜けて六郷用水遊歩道へ。
徳川家康が命じて着工した六郷用水は、最終的に13年の歳月を経て全長30kmに及ぶ大工事で完工し、以来300余年にわたり人々の生活を支えていました。
ここはその“復元用水路”です。
桜と水路の見事な景色から一転、綺麗な花桃に包まれます。
東光院を左に曲がり旧中原街道を登っていくと、そこが福山雅治の曲で有名になった“桜坂”になります。
大田図書館で小休止をしたあと、再び復元水路を出発(^-^)
西嶺町から鵜の木を抜けて、いよいよ桜満開の多摩川へ!!
雨天ですが……何か?(笑)
最後は二十一世紀桜並木にて、桜植樹やガス橋の由来などをガイド頂きました。
このあと、下丸子の区民プラザにて閉会m(–)m
この地域は私の前職でお世話になったエリアだったため、おおよその場所や史跡は知っていましたが、その歴史や由来などを聞くことで改めて大田区の魅力を深く感じることが出来ました。
これからもこう言ったツアーに参加しながら、愛する故郷『大田区』の魅力を発見⇒発信!!していきたいと思います。
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15日の日曜日、最後のお花見会を六郷水門公園で行いました。
花吹雪と花イカダが毎年見られますよ。
東京地方では、概ね15日がお花見の終盤のようでした。
これからも、区内の様々な桜の名所を紹介していきたいと思います。