3月24日(土)、地元町会の皆さまと一緒に、江東区にある『東京臨海広域防災公園』へ行ってまいりました。
首都直下型地震が想定されている今日、災害に対する様々な体験・勉強は非常に大事でありますし、区民の皆さまの関心も高くなっています。
今回は総勢24名で、この公園内にある防災体験にチャレンジしました。
「防災体験学習施設は、大地震等の大規模災害発生時に市民各々が対処するために、災害に関する知識・技術・自助・互助・共助・公助の意識について、様々な年齢層の来館者一人一人が体験学習を通して習得できることを目的としています。」(パンフレットより抜粋)
いよいよ防災体験ゾーンへ!!
ニンテンドーDSを使って、地震発生後72時間の生存力をつける学習ツアーに出発!!
※ものすごくリアルです(>_<)
全問正解の100点満点を目指しましたが、ニアミスをしてしまい80点でゴールでした。
この体験のあと、マグニチュード8.0を想定した映像や防災用品の展示を見たり、実際に災害が発生したときに使用するオペレーションルームを見学。
最後に屋上にあがり、360度パノラマの臨海部の景色を堪能。
常日頃からの防災意識の向上が、“いざっ”というときに生命を守る武器になります。
どうかこういった施設にも興味を持っていただけるようPRしながら、地域の皆さまに自助・共助の大切さを訴えて参ります。







