3月13日~23日の期間で、大田区の平成23年予算特別委員会が開催され、私からは総務費と衛生費について質疑をさせて頂きました。

            

【総務費】

 総務費に関連して、区内の『避難ビル協定』について質問。

 地球温暖化の影響で大型台風やゲリラ豪雨などが多発している近年、東京湾や多摩川に接する“水のまち大田”において、風水害に対しより一層の対策を講じていく必要があると考えます。

 これを踏まえ、他の多くの自治体で実施が進んでいる『避難ビル協定』は非常に有効的であり、本区においても積極的な取組みを要望。また、平成24年度の新規事業である防災講習会や防災コーディネーター派遣とも連動して、地域力を最大限に活かした自助・共助の強化を要望しました。

           

【衛生費】

 “自殺対策強化月間”である3月を向かえ、年間約140人の自殺が報告される本区においても,HPにある“こころの体温計”の運用状況の見直しや啓発アイテムの拡充などを提案。さらに、ゲートキーパー研修を行って見えてきた課題などを確認させていただきながら、様々な機関とのネットワーク構築の展望について質疑を行いました。

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